復習
↓これは去年の作戦。
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それでどうなったかというと、16キロで足底筋が攣り、17.5キロで転倒し、20キロから断続的に歩き始め、25キロ関門は16分前、29.8キロ関門は12分半前、35キロ関門は3分46秒前、40キロ関門は2分20秒前になっていた。最終的に5時間53分58秒でゴール。
その2か月後の横浜マラソンはこうなった。
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胃腸炎明けのバッドコンディションながら、30分ほどの成長。概ね7分前後のペースを刻み、最終的には断続的に歩いてしまったが、結果的にキロ10分を超えるほどのブレーキは発生しなかった。
要するに今の実力はキロ7分台なら距離を稼げる程度のものということ。
目標
松コース
この2レースと今年これまでの2本のハーフマラソン、その後の練習量(の不足)を考慮に入れた上で、今回の最大目標はこれ。
7分×42.195kmの4時間55分だ。
これが達成できたらもうその場で引退していいと思う。去年の北海道マラソンで言うと、35km関門以降、北大キャンパスに入る前の時間にゴールしていることになる。すごい。
作戦はどうするのかというと、
・単純に7分で走り続けられるわけはない、必ず後半に落ちる
・序盤は混雑でペースを決めて走れない。去年も抑えめに走ろうという目標よりさらに遅くなった
ということから、以下のようにしようと思う。
コースを大きく2つに分ける。キロ6分40秒で行くところとキロ7分20秒で行くところを21kmずつとる。スタートから5kmちょいくらい(登りが終わるところ)までと後半が遅くなるとして、こうだ。
0-5km(スタート~平岸通りに入るまで)
キロ7分20秒
5-26km(平岸通り~折り返しまで)
キロ6分40秒
26-42.195km(折り返し~ゴールまで)
キロ7分20秒
これでサブ5だ。まあ無理よ。
キロ6:40でも21kmワンペース(2時間20分)で走れるわけがない。0kmからハーフマラソンをワンペースでやって私は2時間18分とかだから、5km走った後であることと後の体力を残すことを考えてそんなのは無理なんだよ。だからこれは全てが上振れして上手くいったときの話。
竹コース
現実は関門との戦いになる。

1.2kmまで(すすきの出るまで) 7分30秒
これは混んでるからしょうがない。実際、私のHブロックでは、7分半ワンペースで最後まで・・・という人もいっぱいいるだろうし、混雑はなかなか解消しないだろう。
5kmまで(平岸通りまで)7分
ちょっとだけアクセルかける。沿道の親にゴミを預けたりするかもしれない。
15kmまで(フォルスストレート終わるまで)6分半
ここが肝。ここだけ頑張る。本気で走ると10km55分なのだが、そんなことはできないので65分でOK。道が広くなり、ランナーがばらけていて、新川通りではないという好機だから、スピード出すならここだ。
20kmまで(コーチャンフォー新川通り店まで)7分
余裕あったら6分半を続ければいいけど、ここで勇気ある減速があとで効いてくるはず。
25kmまで(前田森林公園まで)7分半
新川の前半。新川はアップダウンがあるのでダウン7分、アップ8分でいい。ここで予定より余裕があったら前田森林公園を堪能しても良い。
29.8kmまで(新川桜並木橋まで)8分
まず、必ずコンサドーレユニラン部に去年の感謝を伝えることだ。
そして、8分で行く。8分というのはギリギリ歩いていないくらいだ。痛まない攣らせないことだけを考える。
35kmまで(コープさっぽろらへんまで)8分半
8分半は速い早歩きくらいだ。去年はここで攣っていた。今年は何としても防ぎたい。
40kmまで(北大内の関門まで)9分
歩いてよくなっているはずだ。多分ね。
ゴールまで 9分半
ゴール前全員にタッチしてゴールしような。
以上、これが現実的な計画だ。
14時すぎ、ゴールで集合ね。