初マラソン、2024北海道マラソン5時間53分
そこから・・・
- 2024横浜マラソン5時間25分
- 2025北海道マラソン5時間45分
- 2025横浜マラソン5時間29分
- 2026かすみがうらマラソン5時間21分
と、一進一退を繰り返し・・・
2026年北海道マラソン、冷涼な気候に助けられつつ、4時間57分といきなりサブ5を達成した!
手の届きそうな中での最大の目標であったサブ5を達成するためにやったことを偉そうに書き留めておこう。
1.距離走中心のメニュー変更
30kmをやらなかったかわりに、函館マラソンを含めて20km超えを4回行った。本当は30kmをやりまくった方が良いのはわかってる。それはサブ4チャレンジに取っておく。
函館マラソンではない2回はアップダウン付きの三ツ池公園周回コース。1回は山越え。
平日の走行は徹底して5km以下。というか、距離走に対するリカバリーだけやる感じ。
月100km走るとしたら、25km、20km、10km×2、4km×5、3km×5みたいな。計算合ってるかはわからん。
2.筋トレ
まず、過去5大会全てで足底→ふくらはぎ→前腿の順で攣って走るのをやめている。そこで、シンプルにそこを鍛えれば最後までもつという目的で筋トレの導入。
ワイドスクワットと、つま先立ち繰り返すやつ。走ってない時はこれをやりまくる。
ウエイトまではやらない。お金使いたくないからである。
3.自力の着地安定性作り
靴の能力だけで安定性を5時間維持することは難しい。結局、裸足であろうが安定感ある着地をできる者が、3時間以降のフォーム崩れを靴で補正できるのである。
ということで、距離走じゃないときはずっと踵の保護が(クリフトンよりは)ショボい靴で走った。アディゼロSL2とかで。
4.整体
たまたまオモコロの永田さんと同じ整体に通っている(現地で遭遇した)。
なんか永田さんのnoteで語られる内容がほとんど自分のところと同じだなと思ってたら、本当に同じところだった。
肩関節の可動域が広くなり、いわゆる胸が開いて呼吸の効率性が高まった…気がする。
まとめ
サブ5にスピードや心肺能力はいらない。最後まで走っているかどうかの問題しかない。
月間距離は100km行かないくらいで十分なので、かわりにコースに長くいる練習をすること、守備力を上げることが肝要だ。
あと、健康で居て、ボディバランスが良いこと。これ。







































