2コマ漫画 https://t.co/aQv7ZR9zBh pic.twitter.com/6jkJfljGyh
— 妖しいAI技術者サトシさん (@satoshi_cs12) January 9, 2026
スポンサー離脱が2020年末。
トーホウは非上場なので経営情報は開示されていないため、観光業全体の業績に連動するとみて考えてみると・・・コロナウイルスの5類指定が2023年5月。
観光庁の発表による、以降の旅行業界の概況は以下の通り。
もっともヤバいであろう2021年度の外国人旅行取扱額は対2019年度比で約22%、同国内旅行は対2019年度比で約50%と確かに危機的状況。
一方で、2024年度の外国人旅行取扱額は対2019年度比で約97%、同国内旅行は対2019年度比で約85%と、不景気による国内旅行の緊縮傾向があったとはいえ、危機は脱したと言える状況ではないだろうか。
2023年にバレーボールの北海道イエロースターズのスポンサーを始めたということもあり、難局は一旦は乗り切ったのではないか。
ここで「一旦、公にスポンサードしていくことを控えることといたしました。」「この武者修行を終えた際には、次世代のチームを支えるため、さらに大きくなった姿で、戻ってまいります。」というコメントをしたことを忘れたわけではないと思うが、仮に性悪説で考えてみる。あくまで思考実験の類であって、こうだろうと類推しているわけじゃないことは記しておく。
「スポンサーはやめるけど戻る可能性はあるから!スポンサーしなくてもお布施だけは今後もくださいね!ね!(戻らない可能性もあるけどね!)」
っていう意図であの挨拶文を書いたんじゃないのっていう。だとしたらどうなのっていうか、それもできるようねというだけなんだけど。
まあ、「まださらに大きくなってない。セレッソで小金を稼いだうえで、本当に大きくなったところで帰るつもりだ」という性善説思考実験もできる。
か~い
とりあえず今年も北こぶしホテル&リゾートこと株式会社知床グランドホテルが運営する知床夕陽の当たる家温泉HOTELに2泊の予約を入れてあります。私は。
参考文献
令和3年度(2021年度) | 旅行業者取扱額 | 観光統計・白書 | 観光庁
令和6年度(2024年度) | 旅行業者取扱額 | 観光統計・白書 | 観光庁
これでもうトーホウリゾートは帰ってこないね。スポンサーやめるときにわざわざあんな長文を書いてくるほどでも、信じるには値しないということ。
— 妖しいAI技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2024年9月12日
私はおととしの時点で既に帰ってこないとは思っていたが…それはこの日にこういう知らせがあったからであって。
「株式会社萬世閣」様 2024シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ
ほかにも2023年に湯宿だいいち、2024年にぬくもりの宿ふる川、2025年に高島旅館がスポンサーに加わり、トーホウと同時期からスポンサーであった北こぶしは継続している。いずれも今年どうなるかわからないが、これで「営業が仕事をしていないからだ」という向きがあるのは残念なことだ。お前は仕事してるんかい。あまりにも卑屈な態度。慇懃無礼。インキンのED。