新しいダイアリー(5)

北海道コンサドーレ札幌と釣り

第16節 富山戦

北海道コンサドーレ札幌2-1カターレ富山

後半ベンチの力量差で勝負する・・・というのはわからなくもない。だが、それをやるならば前半の「ダメージ狙い」はタスク実行の意図があるのかわからなくなる挙動を取る外国人ではなく、勤勉で駒としての役割を全うできる選手を60分間配すべきだ。

上手くいかなかった前半を経て、ハーフタイムにロッカーで喧嘩が発生した件について、「チームになったという感じがする。自分は好き。」などと、そもそも自分が作った問題を棚に上げているような態度。

まあ、次からの2試合はこう行くわけないからね。

菅野 C+

バックパスを後逸しかけて年齢を感じた。

高尾 C-

無言でサッカーしてそう。

家泉 D

ボールを持ったら札幌のピンチ。前にスペースあっても全く持ちあがれず、慌ててアバウトに蹴って引っかかること多数。同点ゴールのシーンもパスは引っかかっている。菅野へのバックパス弱すぎて取られかける。去年の富山戦から何も成長していなくて驚く。

高嶺 C-

あれをクリアしない選択肢があることが驚き。

中村 C

残念ながらこれは数か月だね。これで4バックは完全に控えがいなくなった。明らかにまずい状況である。

西野 B+

本職でないはずのボランチで、敵を何度もノーファウルでつぶしたり、ナイスなサイドチェンジしたり、凄すぎる。

青木 B+

FK決めただけでなく、得点後のGKへのプレスで1分稼ぐまでやった。

近藤 C+

左に出張したら誰が埋めるのか決めていないので、そのコースは消滅したらしい。

スパチョーク C

試合に出られるコンディションになった・・・でこれなのか?

田中克 C+

前半1人だけパスの球質が違った。

ジョルディ・サンチェス D

ドリブルシュート以外何もできない人なのかもしれない。

田中宏 C-

前半途中に出てきて後半下げられる。失点後の味方を腐す態度は気分のいいものではない。

アマドゥ・バカヨコ B

野性的なナイスゴール。

大﨑

引退寸前の選手の動きをしていた。退場でもおかしくない。

FK得た方ではなく、決めるべき場面があった。

木戸

最終版のキープは素晴らしかった。山形戦でも時間を稼げていたし、才能の1つなのかもしれない。