東日本国際親善マラソンとは…米軍相模原補給廟を借りて行われるハーフマラソンの大会である(午後に10キロや5キロの部もある)。

米軍基地内でおこなわれるため、会場入りに顔写真付身分証明書が必要だ。なおかつ持ち込み制限も多く(とはいえ走るのに必要なものは禁止されていない)カバンチェックされ、さらに金属探知機によるボディチェックもあるので、非常に入場に時間がかかるという事前情報を得ていた。
そこで私は開場時間の7時(出走3時間前)にあわせて会場入りするという方法をとった。

すると、ランナーとしては会場入りほぼ一着の栄冠を得た。
今日書きたいことはここまでである。レースについてはいつも通り前半に突っ込んで後半失速して微妙タイムに終わったというだけだ。

スタート地点はもちろん無差別級。
ペーサーがいるわけではないが、決して道が広いとは言えないため、時間ごとに3ブロックくらいに区切られる。
では、いきなりゴール後に(スタート・ゴール周辺しか写真を撮れないからである)。



見ての通り、18キロで脚が売り切れ。歩きこそしなかったが、マジで歩かなかっただけ。
ただ、きさらぎマラソンみたいにペースを上げたり下げたりはしなかったので、結果的にラスト4キロまではリミット超えて膝が爆発するなんてことはなかった。
次走はもう北海道マラソンだ。