新しいダイアリー(5)

北海道コンサドーレ札幌と釣り

第13節 湘南戦

北海道コンサドーレ札幌4-2湘南ベルマーレ

前半早々に金子の突破から駒井がうまく合わせて先制するも、後半に2ランを浴びて、今日もこのままズルズルか、という展開。

2ランになるのはもうだいたい原因が掴めた。相手が点数を取ったとき、たたみかけるにせよ、様子見をするにせよ、こっちのDFラインにボールを放つ(点数を取ったので自軍のDFラインで回してよう、とはならない)。このDFラインに放たれたボールを、両WBが上がりっぱなしでボランチもいない状態であったり、そもそもDFが無理な姿勢でキープしようと(伸びきった足先でトラップとか)したりする。そこがプレスの餌食になってソロが2ランとなる。1失点後に荒野や宮澤が「落ち着け」とモーションしてるが、モーションしてるに過ぎず、実態はともなっていないのである。前半46分の菅のクロスが駒井に通っていたとしても、これでは2‐2にはされていただろう。

その後は湘南のスタミナが切れて無事に再逆転となった。前半グダグダながらもボールを回して適度に食いつかれていたのが効いたと言える。何の自信があるのか、湘南は足の止まったメンバーも80分過ぎまで出し続けてくれたので、ありがたかった。スパチョークにはチャナティップにないキック精度があるのが良い。

総括すると、札幌はあらゆる意味でいつも通りのクオリティであるが、戦術的隙を突かれることなく正々堂々(笑)と付き合ってくれた湘南が相手で助かった、という試合であった。

ミラーレス一眼カメラNikon Z50にSDカードを入れ忘れたため、スマホ(笑)しか写真がない。

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いつも言ってることなんだけど俺が「永木」だと思ってる顔は実は「三竿」であるため、本日も「あれ?三竿いるんだっけ?杉岡じゃなかったっけ?」となった。

それにしても湘南ベルマーレというチームは、「球際の強さ」と「力任せの衝突」を元々混同しているチームだが、本日は特に酷かった。町野も豊田みたいになるのがいいとこだろう。これで町野・石原・畑らへんにカードなしの御厨はマジで頭がおかしい。どうせ退場だったらVARに任せりゃいいやと思ってるに違いない。給料泥棒が。