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新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

金沢八景 一之瀬丸

これは横浜近郊の釣りAdventCalenderの14日目の記事です

地図

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忠彦丸との比較

この辺で釣りを始めるなら忠彦丸かこの一之瀬丸かという所はあるだろう。というわけで、忠彦丸との比較で紹介していく。

①釣り物の違い

半日のLTアジ、季節もののカワハギ・オニカサゴといったあたりは共通だが、2016年時点でこちらでしか専門的にはできないものがいくつかある。

春:エビメバル

モエビ餌によるメバル狙い。ここ以外だと新山下や羽田など、湾奥寄りに行かないと出ていない印象。

夏:イサキ

剣崎沖で6~8月限定で釣れるイサキを専門的に狙えるのはコチラだけ。ほとんどが剣崎松輪・間口の船で埋められてしまうが、ここからも50分かけて移動するため出遅れるものの、剣崎の船がいなくなる昼過ぎまで釣ることができる。(近所では他にあさなぎ丸)

秋:タチアジ

タチウオからLTアジに海上で転向する便。転向のタイミングはタチウオ次第。忠彦丸では、一旦港に戻って半日船をリレーしなければいけない。

冬:ヤリイカスルメイカ

乗ったことはないが、活イカパックが有名である。

②ホスピタリティ

こちらは忠彦丸に大きく劣っていると言わざるを得ない。船宿はザ・船宿という感じで、トイレ(陸)もアレ。中乗りはほとんど自分の釣りをしているだけで、私は席札をとったはずの席に座られ、ウイリー釣りなのにアンドンビシを使ってオマツリされたことがある(船長は肩を持ってくれたが・・・)。あとは予約のメールを迷惑メールフォルダに入れられたことも2回。あれ?何で通ってるんだろう・・・

③駅近

忠彦丸もモノレールの駅から歩けると言えば歩けるが、金沢八景からモノレールに乗らなければいけない。送迎もピストン輸送なので限界がある。その点、金沢八景から徒歩5分のこちらは電車で行くのが楽。