新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

偽リバティクラブ小継磯

中破している5年戦士のOGKポケット磯Ⅱ360に代わる、100g台のパックロッド磯竿を数か月間吟味していて、ダイワのリバティクラブ小継磯を買おうと思っていた

年末セールしてないかなと思って車で南方へ旅。ポイント文庫になくタックルベリー横須賀になく、横須賀中央の上州屋へ。360はないものの330を発見した。

その隣で発見したのが上州屋オリジナル(買収によってそうなった)の「SZM TIDE RISE 小継ISO 2-330」。この竿は関内の上州屋で見たことがあったのだが、リバティクラブ小継磯と同時に置いてあるのは初めて。

中身を確認して気づいたのだが、まず使用ガイド・個数がすべて同じこと。カーボン含有率も同じ。よく見るとカーボンブランクスの細かい模様が同一で、重量が5gしか違わない。もしやと思って伸ばしてみると、ガイド間隔がほぼ同一になる。

これらの事実から導き出した仮説は「DAIWAのリバティクラブ小継磯とSZMのTIDE RISE 小継ISOは同一の製造元によるOEMっぽい」ということ。塗装とリールシート周りに若干の差があって重量差になっているだけという説。DAIWAほどの会社がこんなニッチなジャンルの竿を開発&製造するのも違和感あるし。結構あり得る。

 

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同じ「2号・330cm」で比較するとSZMの方が1000円以上安いのでそっちを購入した。つまりはどうぞこれからもよろしくね。

リールはストラディックC3000に安物ナイロン2号を巻いたもの。これをある程度消費したら、自動的にPE用の下巻ラインとなる。

波もなく鏡のような水面だったので立ちウキ0.8号を起用して小メジナメバル狙いで開始。撒きエサはアミブロックそのまま。付けエサは大粒アミエビ。

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ウミタナゴが大量にいて好きなだけ餌を取られながらもいくつかは回収するといった感じ。

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いくら釣れどもウミタナゴ

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結局小メジナメバルも出ずウミタナゴ7で終了。

新竿の使い心地としては230g→170gの変化で大変軽くなり、素材もグラス→カーボンで手感度が全然違う。完全遊動とかもできそうだ。

いいゾ~コレ

累計

アカボラ4

アジ39

アマダイ4

ウマヅラハギ1

ウミタナゴ11

カサゴ18

カマス1

カワハギ2

サバ4

サビハゼ2

シロギス24

ショウサイフグ1

ダツ3

タチウオ13

トラギス1

ニジマス5

ハゼ7

ベラ2

マゴチ1

マダイ9

メゴチ16

メバル13

レンコダイ2