新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

福浦(金沢区)の釣り

これは横浜近郊の釣りAdventCalenderの11日目の記事です

地図

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テトラポッド積んであるとこ

テトラポッドに降りて釣る。何と言っても休日のみ駐車禁止が解除されることが利点。車で行ける、混雑度合いで行く気になる、どの時期も何らかの魚がいるという点を満たす、横浜から一番近いポイントではないだろうか。ただし、投げ釣りにしても、ウキフカセ釣りにしても、ルアーにしても、「本番は別で、今日は練習」という釣りになりがちではあるポイント。

投げ

5~6月のシロギスと、11月~12月の産卵前カレイ、2~3月の産卵後カレイ+アイナメの3シーズンに分けて考えている

シロギスは長尺のシーバスロッドに小型天秤と1本針で、スマートに楽しむのがおもしろい。6月にもなると日中釣りをするのが気候的に厳しくなるので、夜明けから8時ころまでの短時間勝負で。

カレイ・アイナメは北海道で鍛えられた仕掛けを、そのまま1回り細くしたような仕掛けで臨む。天秤は使わない。投げたら放置で貴重な1匹を待つ感じ

フカセ

11~2月頃に湧くメジナを狙いつつ、ウミタナゴで遊ぶ。ウキは1号以下なら何でもよいと思う。針はチヌ1号、ハリスは1~1.5号でいい。餌はノリ捕りが面倒でやったことがなく、大粒のアミエビかアオイソメをいつも起用している。

ルアー

昼のカサゴ、夜のメバルカサゴは有名すぎて、このポイントは叩かれすぎている。ほとんど当歳~1歳で釣り切られているだろう。ジグヘッドは3g以上にして、ともかく着底させる。ワームはエコギアアクア活カサゴをよく使う。メバルはその時の調子次第で夜に回ってくるかどうかという感じ。ここも緑系統のワームが強いイメージがある。底の牡蠣殻を好まないのか、ここのメバルは上層でしか釣ったことがない気がする。

八景島が見えるとこ

ここは岸壁から釣る。魚は①とほぼ同じだが、北風が避けられることと、カレイのかわりにアナゴがいるのが違う。特に冬のメバルは北風で他のポイントが無理な時、ここだけは何とかなることもある。地図上の右方向に行くと岸壁下にテトラが積まれているため、投げ以外では難しいが、テトラが途切れたあたりからはオープンな感じになるのでルアーもフカセもやりやすい。ただし、近投すると階段状に落ち込んでいるところがあり、ものすごく根がかりする。