新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

コンサドーレ札幌2014シーズンまとめ(FW編)

都倉賢 37試合14得点 平均5.93 合計219.5

前半こそ札幌のパス精度によるパスサッカーに戸惑っていたが、シンプルなサッカーに転向後は爆発し、後半だけで12得点(開幕後に慌てて契約した選手が最も活躍するなんて、強化部の見る目はどうなっているんだ・・・)。都倉が居なきゃ18位くらいまであったんじゃないのか。草津で実績のあるストライカーを単なる電柱として扱って角を矯めていた前指揮官がもったいなさすぎる。早速ナザリトとの共存がどうのと言われているが、まずは15末までの契約延長を

前田俊介 32試合4得点 5.69 182.0

ともかく走らず、体を張ることもせず、ゴール前に飛び込みもせず、65分で帰ってしまうが、フリーの時に50点のパスを入れればゴール前までボールを運んでくれる選手。自分のミスで失ったボールは自分で取り返しに行くなど、キャラが崩壊しかねない献身プレーもチラホラと。都倉の高さもナザリトのパワーもないが、前俊には前俊があるのである

内村圭宏 28試合5得点 5.68 159

序盤絶好調で、20点も夢じゃないと思われたが、離脱してチームが下降。復帰が待望され、内村が居ないと何もできないとまで言われたが、復帰しても何もできなかった。加えて、謎の右折車のせいで事故り、その後遺症からずっとシーズン終了まで低調なまま終わった。その間、例年よりも増して周りを使わず孤軍奮闘することが目立った気がする。1.5列目からアタックしていくタイプは前田に加えて来年ナザリトもいるというのに、出番はあるのだろうか

榊翔太 8試合 5.44 43.5

裏に抜けるスピードだけでJ1相手に4得点したのも今は過去。ここ2年カップ戦を含めてゴールなし。来年ナザリトもいるというのに、出番はあるのだろうか

チョン・ソンフン 8試合1得点 5.44 43.5

岐阜戦ロスタイムおじさん。以上です。それ以外完全に何もない。1年フルに枠を使う価値があったのか。都倉が開幕前に入れば絶対に契約はなかったと思う

工藤光輝 5試合 5.5 27.5

大学時代ナントカっていう大会の得点王だかMVPだかを獲った選手がコンサドーレにやってくる(帰ってくる)ということで三顧の礼で迎えたものの、得点は天皇杯で社会人のサテライトとやった時の1点のみという寂しい滑り出し。終盤には戦力にカウントされずベトナムに派兵されるという憂き目。来年ナザリトもいるのに、出番はあるのだろうか