サクラマスを見ることすら叶いませんでしたね…
タックル

ロッド
FISHMAN シーズヴァルナ 631
リール
DAIWA ティエラIC 200HL
釣果
朝、船長からは厳しいというコメント。
マスはいる。岸からでも釣れている。小樽の南防波堤から投げて釣っている(立入禁止と書いてあるはずだが…)とのこと。
つまり岸に寄り切っているマスは活性的にも水深的にも難しいから…ということだろうか。
かと言って、強めの南東風が吹いているため港から遠く離れることはできないようだ。
出港…イルカに囲まれている!
そこで、流しつつ根周りのボトムを攻めるとのこと…
最初のかる〜い魚は超小型ソウハチ。リリース。次はカナガシラ。その後ギリギリキープして良さそうなソウハチ。ジギングに来たよね?
その後…35cmくらいのマゾイ!ルアーぽい魚種がようやく来た。実は住んでいた頃には夜釣りでも30いかないサイズしか釣ったことなく、生涯最大。そのレコードはすぐに更新された。
アオゾイも来た。アオゾイは実は初めて。住んでいた頃にアオゾイは日本海側で釣れなかったからである。タカノハガレイとかウサギアイナメとかも釣れるようになるのかね。
クロソイもレコードを更新するサイズで追釣。
十分遊ばせてもらいましたよ、ということで、残り時間は大きく岸に寄ってサクラマスに専念させて貰うことに。
しかし、水深1ケタの用意なんて何もしてないから、1キャストが非常に早く終わってしまう。ここでは誰も当たることなく、ちょい沖に移動…ここでは20mあるなしの水深で、ついにヒット!ここはサクラマスなんですよね?回遊してるんですもんね?…ホッケ!
ホッケかい!と思ってしまうのは20年前の北海道だと思っているからで、喜ぶべきことなのかもしれない。しかもサクラマスとホッケの泳層は同じだという話もある。
ホッケを連発していけばいつかサクラマスが来る…最後までパーフェクトなホッケ!
サクラマスは留年となった。

マゾイ2
クロソイ6
アオゾイ2
ホッケ6
カナガシラ
ソウハチ3(うち2リリース)
北海道のソイ類のストックを考えても良心の呵責が凄い…