新しいダイアリー(5)

北海道コンサドーレ札幌と釣り

かすみがうらマラソン生還作戦

何で申し込んだんだろう?

しかも料金1割増しのレイトエントリーで・・・

4月としては暖かい、マラソンには暑い気候

北海道マラソンに定例出場している私が言うのもなんだが、明らかにマラソンシーズンは終わった。そんな中で、朝遅い10時スタートの本大会は最高気温帯を存分に使い切る恐ろしいレースになるだろう。

というわけで、今大会もPBより生還を考える大会になった。

コース

土浦駅前をスタートし、いきなり跨線橋のアップダウン。

その後、1個隣の駅まで北上する5・6kmまでが登り基調である。

7kmころ再び跨線橋を超えた後は、15kmまでやや降り基調で、その15kmにコースで一番の上り坂。

17km地点に12:15の関門。

その後はやや下り坂になりつつ、ハーフ付近で湖畔へ出る。

その後はゴールまでフラット。28.5km地点に14:10の関門あり。

特筆すべきは、10000人超えのマラソン大会とは思えない第1関門の早さだ。北海道マラソンは15km2時間10分、横浜マラソンは15km2時間33分である。

一方で第1・第2関門間は115分で11.5km、つまりキロ10分。異常に緩いのである。28.5kmにて残り約14kmを1時間50分となると相当厳しいだろう。第2関門は有って無いようなものと思って臨んだほうがいい。

作戦

起床時間

まず、許される限りできるだけ遅く現地に着くことだ。ということで8時50分現地着にした。これで「起きてから何もしていなくても減る体力」を低減させる。最寄り駅を7時ちょいでいいとは驚きだ。去年の横浜マラソンより遅いではないか・・・

今回選んだのはスーパーノヴァソリューション2。アディダス唯一といっていいスタビリティモデルである。オーバープロネーションしやすい私には必須の機能だ。

また、現地まではゲルカヤノ32で行く。これでギリギリまで粘り、調子が悪そうだと感じたらそのままゲルカヤノ32で出走する。片足40g以上重くなってしまうが、守備的に戦う必要性を感じたらそうするしかない。

ペース

いくらマラソンはスロースターターが鉄則とはいっても、今大会の第1関門は怖すぎる。よって、前半も下り部分は飛ばし気味に進んでいく。

0‐7km:2回目の跨線橋まで、7分10秒 50分10秒

7‐15km:最大の坂まで、6分40秒 1時間43分20秒

15‐ハーフ:湖畔に出るまで、7分 42分 2時間25分20秒

ハーフ‐ゴール:なるべく上げ下げしないで行けるところまで、平均7分20秒 5時間00分05秒

まあこんなにうまくいくわけないと思うが・・・2個目の跨線橋まで50分、最大の坂まで1時間45分、ハーフ2時間30分と覚えておこう・・・