北海道コンサドーレ札幌 1-0 ヴァンフォーレ甲府
第5節は前半だけ見てバスケ観戦、第6節は全く見ないでバスケ観戦。このリーグは札幌は練習試合なんで。
そこからの今節だが、甲府は序盤こそ福島・長野と力量差がありそうな相手を余裕をもって下したものの、岐阜・松本といった札幌よりは今のところ強い相手には辛勝、前節は負け、今節は5人くらい入れ替わっている相手である。首位とは言っても押し上げられた首位、という感じ。
その相手に、シーズンを24勝2分12敗でこなすとするならば、5勝程度はこういう試合でもいいかなという、拾った勝ち試合になってしまった。J2のトップ2を目指すなら残り19勝のほうの試合をやるべき相手だ。
とはいえ、昇降格のないリーグでありながら、最後はDFだらけ+外人前残りにしてまで勝ちにいく姿勢を俺は評価します。
何かにこだわって追いつかれたり窒息したりするよりもね。
https://www.jleague.jp/match/j2j3/2026/032106/live/#coach
こっちがそれを出してくださいと言っても、それでは面白くない。選手が気づいてくれるのが一番良い。西野(奨太)もそうだが、ああいうパスが有効だということを気づいてくれたと思う。
「ああいうパスは効くから出していけ」で伝わります。
監督が「察してちゃん」ムーブはやめてほしい。ここ最近この手の監督ばっかで飽きてる。
田川
変に狙うパスもやめたので、あとは適正範囲の飛び出しをしてほしい。これ以上目立つと、ファール気味に当たって吹かれなきゃいいやと特攻してくるFWが出てくる。
西野
すっかり堂に入る
家泉
先制点に繋がるパスは出たが、20m先にいる相手が目に入ると運ばず放してしまうのは、どうにかならないものか
高尾
完封と言っていい出来だった
木戸
ナイスゴールだがCKの精度はどうなんだこれ(柴田にも言われていた)

しかしながら得点後のパフォーマンスは最高だった。再生ボタンの位置を意識したスーパープレーだ。
川原
あまりのパスミスの量に、これが田中駿汰になるもんかいなと思ってしまった
荒野
家泉のパスが結果的に通ったのは受け手の荒野がうまかったとも言える。しかし他の場面で、全力疾走後のシュートはチョロになってしまったなどやはりフィジカル的な下降を感じた
ティラパット
ボール持った時は雰囲気あるものの、地のスピードもないし走るかどうかは自分で決めるという感じは、タイの前俊の称号を与えたい
スパチョーク
ティラパットにスルーパス通せていて得点になっていたら本国で祭だったのに
青木
J1で何点も取っているからには、預けただけである程度何とかしてほしいと思うのは贅沢だろうか?
大森
ジャッジに嫌われすぎの感はあるがもうちょっと収めてほしいところ
パク・ミンギュ
一応韓国代表歴があってクローザーさせとくのはもったいなくね
キングロード・サフォ
終盤に投入される面白人間枠として去年から使えなかったものか?
岡田
サフォの分、5人目のDFとして追加された
田中克
いたかな…