新居辰基が一部で話題だ。
どうして話題かは文字で書きたくもない。
認知が歪んでいるのだろう。
「飲酒運転くらいで」と。「チームは守ってくれないどころか、警察に突き出した」と。
オフィシャルパートナーが1社契約終了するほど、経営的な打撃も与えたという自覚はないようだ。
「今までもこれからも札幌を見返すためにサッカーにかかわっていこう」とか、「自分をサッカー選手として育てたのは鳥栖と千葉だ」とも思っていそうだ。
サッカー選手ってたまにビックリするほど情緒的判断力が欠如した奴がいるから、彼もその一人なのだろう。
そうでなくては、1-3で負けた夜にナイトクラブに出かけ、飲酒運転の末に人身事故は起こすまいて。
何にせよ、もうできれば札幌の地を踏んでほしくない、敵なる存在である。存在が敵である。