10/26、横浜マラソン2025を走った。目標タイムは5時間15分。結果は5時間28分。完走はしたが、目標には届かなかった。
レース前の準備と戦略
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北海道マラソン以降断続的にランニングは続けており。3週前にロング走。直前1週間はテーパリングし、体調も特に問題なし。注記がつかない出走はこれが初めてかもしれない。
当日の天候は予報よりやや雨が少なく、割と走りやすいコンディションだったと方々で言われているが、雨のレースは初めてで、とにかく雨の対策を万全にしていった。これがやりすぎだった可能性もある。
スタートは荷物預けを使用せず妻子にお迎えを頼み、8時直前に列入り。待機位置もちょうど橋の下をキープして、カッパ(下)はレース前に脱いだ。
今回は意識して前半抑えることを狙った。
0-10km:抑えて、抑えて、抑える

スタートから10kmまでは、キロ7分を絶対下回らないようにして、とにかく温存。早くも2kmで失敗しているが誤差の範囲だ。ペース維持のため、最初から数えて2個の給水をスキップした。3個目の給水と、今年からできた南本牧の折り返しで少々ロスしたが、許容範囲内。
10-20km

給水があるラップが7分20秒台、ほかは概ね7分ちょいで、見事に前半の抑えには成功した。
20-30km

22-23kmでガッツリ落ちているが、これは高速道路入口の坂を無理せず歩いているからであり、問題ない。が、その後に速度が回復していない。しかし、完全に歩くようなことはなく、遠くが見渡せる高速道路の特徴を生かし「あそこまでは下ってるから使おう」「登ってるところでゆっくりにして食べよう」と強弱をつけながら、身体を騙していく。
30-42.195km

元々作戦でも如何に貯金を持って臨むかで、30kmを過ぎたら落ちる前提ではいたんだが、これでも思ったよりは落ちていない。32-33と34-35とは長めの上り坂であるから9分台になるのはまあしょうがない。
そのかわり、高速道路が下っている部分ではしっかり7分台に戻っている。
しかし、結果的にタイムは目標より13分遅れ。後半で粘った感覚はあったが、結局はプチプチと途切れているわけだし、どんなに案を講じても結局は脚力がここということなのだろうか。
前半のペース設定については、もう少し攻めてもよかったのかもしれない。
次走はさいたまマラソン。設定時間が30分短く、花粉もギリあり得る日程である。どうなってしまうのか…