新しいダイアリー(5)

北海道コンサドーレ札幌と釣り

第21節 熊本戦

北海道コンサドーレ札幌3-2ロアッソ熊本

サイドで窒息しそうになりながらも何とか左利きの右サイドバックが頑張ったおかげで、サイドチェンジに成功し、多数のチャンスを作った。だが、試合の文脈にない2失点を喫して、結局は個の力を使ってひっくり返すのがやっとというゲーム。

まあ、ひっくり返すに至ったのは、(1人目の足攣りが59分だったように)熊本を釣って走らせて、ラスト15分動けなくしたところにあるとも言える。

高木 D-

頭越されて恥ずかし〜ぃ(*ノωノ)

高嶺 A

2シュート2枠内2ゴール!

浦上 C-

なぜ離した?

宮 C

左利きの家泉になる気か?

パク・ミンギュ B

ナイスボール&ナイスPK奪取(審判がクソなだけ)&ナイスFK奪取(1点目のやつ)。

荒野 D

身体が動かなくなってきているのがわかる。前半のスーパーなキックミスや、2失点目のシーンで取り切れない、ファールにもできないところが如実に示している。それでいて、交代後の態度は年齢の半分にも満たなさそうなもの。

※熊本の3番が人間のクズなのは同意する。

西野 B

1人でボランチをやっていたようにすら見えた。

白井 C-

右サイドとしても守備やリスクヘッジに不安がありすぎる。かわりに毎試合1点には絡まないと。

青木 B

あの腹でどうしてここまでできるのか・・・?

長谷川 C

最近オープナーとしての役割が定着してきている。戦術的タスクを高い水準でこなし、相手の変化を察知して臨機応変に前線の現場監督と化す。あとは75分くらいもってくれれば・・・

バカヨコ C

今節は与ダメージ要員となった。

スパチョーク B

青木とスペースの取り合いを繰り広げつつテクニック面でJ2下位との違いを見せた。

原 C+

ちゃんと競ったおかげで高嶺の前に落ちた。

マリオ・セルジオ B

何というウイイレボレーだ!

田中克 C+

2点目も3点目も起点。

家泉

このわずかな出場時間で、こうも家泉の嫌なところがいっぱい見れるなんて(前のスペース持ち上がらない、敵が準備できるのを待って低精度のパス、セルフジャッジ)。