新しいダイアリー(5)

北海道コンサドーレ札幌と釣り

第6節 愛媛戦

北海道コンサドーレ札幌2-1愛媛FC

プレゼントボールに対する芯を食ったスーパーシュートしか決まらんような相手に何を苦労しているのやら…戦略・戦術的にカスでも個人レベルの差で勝てることがある、というのは良いことなのかもしれんが、そういうのは20勝するうちの3勝とかでいいんだ。

風とか、わけわからん審判とか、そういうノイズはあるにせよ、前進守備的な相手に対して回避策を講じず、単に高い位置を取ることによって相手の半分を押し下げたことにして、ギャンブルでしかボールが出てこない状態になった。

状況を極端に描いた図

解説者氏は高嶺が落ちることによって両SBを押し上げ~的なことを言っていたが、そうなることはむしろ稀な方で、たまに青木が落ちたり、長谷川が落ちたり、無茶なボールを馬場が何とか拾ったりしてようやくアタッキングサード

ボランチが縦関係になることの是非は置いておいて、岡田と家泉の経験値が低い以上、高嶺と中村が質的な違いを見せつけて運び出しをしてもらわないと今後も困ってしまう。ここがせめて縦関係ではなく斜めの関係にいたら・・・と思うが、貴重な左利きに対して腐すわけにはいかない。

もしくはまた陣形を変えるのか。

中野 C+

失点時、よく見るとまた意味不明なタイミングでプレジャンプして、中野の腕の長さなら触れそうなコースを抜かれている。そもそも家泉を声で制して楽々キャッチできた事でもある。

それ以外良かっただけに。

高尾 C+

効果的なタイミングでオーバーラップ入れてたし、前節より対人も良かった。

家泉 C

にっちもさっちもいかなくなってからGKに任せるなよ。誰もいないところに来たクロスはGKに任せろよ。

中村 C

相手のド表面にクリアした。

岡田 C

第3CBとして無難に過ごした。

馬場 C+

J2ではないだろうなという見事なフライスルーパスだった。

高嶺 C

たまに凄いパスを出すのだが、DFラインに落ちてから前線に一発でそれを出すというのは、前任者の悪夢の5-0-5の再来なのでは?

近藤 B

ナイスアシストだし、2点目はニア潰れもやっているし、90分持たせた。今年もおんぶに抱っこでよろしく。

青木 C

2本とも決めたかった。

長谷川 C+

1点目は1人でチャンスメイクしたようなもの。

アマドゥ・バカヨコ C+

いいタイミングで入った。早すぎなかった。

キム・ゴンヒ C+

正直、得点シーン以外どこにいたのかよくわからないレベル。

白井 C

守備のスイッチャー…なのか?機能していたか?

木戸 -

2対1のカウンターで白井に通すでもなく抜き去って相手を退場させるでもなく、完璧に読まれてカットされたときは大戦犯になるかと思った。その直後に近藤のおかげでアシストついたし、出来が結果とリンクしなかった。いい意味で。

宮澤 -

動けん…。

田中宏武 -

両SB固定の攻撃で2連勝しちゃうと、しばらくはこういう使い方しか無いかね。