新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

増税に備えたキャッシュレス化でやったこと全て書く

「面倒な手続きの時間を考えれば2%程度余計に払えるわ。馬鹿じゃないの」

馬鹿はお前だ!!!!!馬鹿!!!!!じゃあ満額払って満足しとれ!!!!!

Suica

鉄道利用

Suicaの鉄道利用で「JRE POINT」がたまります

実券なら0.5%だが、モバイルSuicaなら2%!

Suica域内の出張に使えば、会社から約2%の手当てが貰えるということに!

例えば、月に5000円分出張するとしたら、5000円は会社がくれるとして、100円給料アップするようなものだ。もちろんプライベート利用でも、乗車料金分は払うわけだが、ポイントが付与されることには変わらない

【期間】2019年9月3日~2019年12月31日
【内容】期間中、JRE POINT WEBサイトに初めてSuicaを登録していただいた方に、もれなく100ポイントをプレゼント(※)
※ポイントの付与は登録月の翌月末を予定しています 。

Suica決済でポイントを貯める

JREポイント登録さえすれば、明日からは以下の店舗でSuicaで払うとそれぞれポイントがもらえる。()内は私の守備範囲である。

駅中

acure自販機以外、だいたいが消費税の増加分を1.5%に抑えるだけのことだが、それを馬鹿にするなら満額払っとけ!こっちは勝手にSuica決済オンリーにするからな。

もちろん、今までここらで買い物しなかった分をここで追加するのはただの大損だから、あくまで今までのペース以下で使うんだ。

駅外

Timesが1%還元は結構ありがたいな。地方に行かされたときに営業車を停めたり、プライベート利用もある。

と、ここまでは消費税増加分を少しキャンセルする事に限った使い方ではあるが、Suicaをポイント連携してしまいさえすれば無意識に行えるようになる施策だ

PayPay

PayPayとは書いたが、何でもいいんだ。ここでは普及率の高さおよび自分の導入実績からPayPayと記載する。

paypay.ne.jp

消費者還元事業から5%還元:還元期間は2019年10月~2020年6月

これに加えて、11月末までの2か月限定ではあるが、PayPayボーナス(通常のPayPayと違って決済以外の譲渡などに使えない)5%が付与される。

合計10%の還元を上限まで受けるためには、

  • 1回の買い物を20000円以下
  • 1か月の買い物を1000000円以下

の条件を満たす必要があるが、普通に生きていればこれらは容易に達成できるだろう。

消費者還元事業の対象店舗は6000ページのPDFなどで有名だが、検索アプリがすでに出ていて、私の偽らざる感想は以下の通りだ。

動きはPayPayの「近くのお店を探す」よりレスポンスがいい。これで自宅と会社の近所の店は通り一遍調べることができた。PayPayが使えないところはほくせんサポーターズカード(VISA)で払えばよい。

ちなみに食品スーパーは8%維持の物品が多いが、上記街かどPayPayの対象になっている店舗が多く「むしろ今までより安い」という現象が多く発生する。キャッシュレスを導入しないやつは一生導入しないだろうに、意味があるのかはわからないが、もらえるものはもらっておかなければな。

まとめ

全て書くとはいったが、まとめると2個しかやっていなかった。それでも都会であれば「モバイルSuica+何とかPay1種類+控えでクレジットカード」でだいたいキャッシュレスで生きていけるだろう。