前回のあらすじ
Ultra HD BDなるすごい規格のディスクが再生できるすごい内蔵ドライブが発売されたと聞いて、DVDしか再生できない状態から喜び勇んで買ったものの、件のシロモノを再生するには超えるべき壁が3つくらい残っていたというお話。
普通のブルーレイは再生できるようになった。
新構成を考える
お値段やらPCで行う他の作業の強度を考えて、以下の構成とする
| 新 | 旧 | |
| CPU | Corei5-7500 | Corei5-4590 |
| CPUクーラー | リテール | リテール |
| メモリ | DDR4 8GB | DDR310GB(4GB・4GB・2GBだった) |
| M/B | ASRockFatal1ty Z270 Gaming-ITX/ac | MSI H97M-G43 |
| 電源 | 流用 | クロシコの600Wの80+のやつ |
| SSD | 流用 | Intelの120GBのやつ |
| HDD | 流用 | 日立の1TBのやつ+外付け1TB |
| 光学 | 流用 | BDR-S11J-BK |
| VGA | オンボード | Geforce GTX650Ti |
| サウンド | オンボード | オンボード |
| ケース | ??? | KUROBe |
赤字を今回追加で購入した。既にドライブの3倍近く払いだしている気がするが気にしてはならない。
購入品

VRがどうこうって書いてあるから同じi5でもすごいんだろう!

メモリ減っちゃったね
でもDDR4になったから読み取りが早くなってるしそもそも10GB使ったことなんてないから大丈夫だよ
4GBもあればメモリリソースを気にしないクソコードがいっぱい書けるしね
頭のおかしい箱の登場
ケースは何にすればいいか決めかねたので???としたが、この際、箱なんて何でもいいのではないかと思って

CanDoで買ってきた108円の箱にする。ダンボールですらない。
これにこんな感じで入れて

こうやって段を入れて
こんな感じで置けば大丈夫だろ!
穴だっていくらでも開け放題!エアフローは気にする必要もない。勝手に空気入れ替わるだろ。

適度な緊張感をもってCPUを挿入して

配線もできたなりで良い。ケースの方の高さを自由に変えられるんだからな。一応SSDと電源と光学ドライブはネジで止めたけど。

こんなおしゃれな柄のケースはないよね。最高。Mini-ITXにしてはデカいけれども。
(このあと正面左側にファン穴が空きました)
唯一の欠点は電源スイッチの位置にセンスがないね。

背面とか最高やんこれ・・・

(画面はBIOS(最近はUEFI)に行くならF2と出てるやつ)
動作確認。コレがちょっと手こずった。
まずHDMIとDisplayPortしか出力がないなんて初めてだからモニターが繋げない(DVIとDSubしかない)。しょうがなくHDMIのあるテレビでやりますかとなる。
このテレビがまた曲者で、HDMIの信号は来てるっぽいのだけれど、セーフモードじゃないと画面が真っ黒のまま、中央にマウスカーソルが出たままという状態になる。
Windows10から有効になったMicrosoftアカウントによる連携でハードウェア変更後のOS認証する奴に失敗したのかもと思ったけど、それだと真っ暗にまでするなんて嫌がらせが過ぎるよ。
ということで半日悩んで、グラフィック周りの怪しいところをひとしきり調べて、まず過去のドライバを全部消して、Intel HDだけの状態にした。次に、HDMIの出力をやめて、DVI変換をかまして旧モニタにつなぐ。これでようやく映った。
神戸戦に間に合うかどうかというギリギリだった。
(なおDAZNはクルクルして先制点が見れず、自分的には0-2で負けたというクソクソアンクソな試合になった。)
追記:この現象の原因は、どうやらHDCP2.2で出た信号に対してモニタ側がHDCP未対応だとガードががかって見えないのではないかという説を得られた。どっちにしろ4KとHDRに対応したモニタorテレビを購入する必要があるので、この問題は将来的に解決するはず。
Pioneerの仮お墨付きを得る

HDRはしょうがない。しょぼモニタはともかく、今のところTVの方でも無理だ。HDCP2.2の方はDVI変換をかましているせいで引っかかっているということだろう。ちゃんと対応しているとASRockの中の人も言っているし、モニターを用意してなお映らなかったらASRockをぶん殴る。