新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

いい感じに紐を選んで三連複を当てる手法は?年収は?調べてみました

こんにちは、GⅠ3連続三連複的中のサトシです!

GⅠで3週連続三連複的中って何!?と自分の中で話題になっています^ ^

三連複馬券は、1~3着に入る馬を3頭、着順は問わずに予想する馬券で、三連単よりは的中率もあり、配当もそれなりに魅力がある馬券です。

今日はそんな三連複について、買い方などのwiki的なプロフィールから、実際どうやって当てたかなど、気になるところを知りたいと思います!

では早速いきましょう!

3連勝中の馬券

大阪杯

1 △ アルアイン

2 ○ キセキ

3 ▲ ワグネリアン

6 ◎ ブラストワンピース

10 △ エポカドーロ

ブラストワンピースまさかの逸走&終わったと思われていたアルアインの復活激走でGⅠとしては高配当になったこのレース。三連複なら結構簡単に拾えたのです。

まず、強い4歳世代のダービー馬&有馬記念馬の2頭に加えて休みがちながらも好走はしているキセキが上位3頭。競馬板やnetkeibaでは「どれを切るか」の議論が盛んでした。

ここで発想の転換をします。「そもそも切る必要ってあるのか?」

ブラストワンピースの不安要素は有馬記念以来という点です。しかしブラストワンピースはNF生産馬であるため、外厩を使ったトレーニングができます。この翌週にグランアレグリアが勝つように、去年アーモンドアイが勝ったように、4か月程度の空きはNFにとって不安ではないのです。

キセキの不安要素は距離という点だったと思われます。しかし、キセキは条件戦を勝ち上がったのがともに2000mで、日経賞宝塚記念は2100m以上の距離で凡戦、毎日王冠天皇賞秋で3着、2400mのジャパンカップは2着でしたが、これはスロー逃げが決まった(アーモンドアイがいなければ)もので、適正距離は1800-2000mと思われます。超特殊馬場であった菊花賞のことを考える必要はありません。キセキはステイヤーではないのです。

ワグネリアンは怪我明けという点で4番人気まで落ちました。しかしこの時代、精神面はともかく、怪我明けでレースに出られる状態かどうかは調教動画でいくらでもわかります。消す必要は全くありませんでした。

この順に1・2・4番人気です。そのまま◎・○・▲と打ちます。すると、この3頭で決まっても(馬券購入時間で)15倍くらいは少なくともつく、ということがわかりました。カッコよく勝とうとしなければ、5~10通りは紐を選んでよさそうでした。

そこで、大阪杯の過去データを調べてみます。すると、距離短縮組が好成績なのに対し、距離延長+同距離組がさっぱり(連対すらなかったかも)ということがわかりました。3番人気のペルシアンナイトは前走金鯱賞なので危険です。そもそも間隔が狭すぎるのでキツいでしょう。エアウィンザーも同様です。ステルヴィオもサングレーザーもアルアインも同・・・買う馬がいなくなりました。

困ったときはオッズのつく馬でしょう。GⅠ馬でありながら、舐められた人気のエポカドーロとアルアインに△を打ち、◎○▲-◎○▲-◎○▲△△という7通りで行こうじゃありませんか。有力3頭のうち2頭で決まり、1頭変なのが絡んでもいいし、カチカチでも黒字にはなるという馬券です。結果、○▲△で決まり、107倍つきました。考えうる最も高配当な組み合わせが来たのは僥倖でした。

アルアインを選んだ理由は本当にそれだけです。「選ぶ馬がいないけど何か拾いたいときは舐められた馬」というだけです。

桜花賞

1 ◎ グランアレグリア

2 △ シゲルピンクダイヤ

3 ○ クロノジェネシス

4 ▲ ダノンファンタジー

5 △ ビーチサンバ

シゲルという冠をつけておきながら2着に入ったシゲルピンクダイヤを拾えたかどうかが全てだったこのレース。結果的に上位人気馬はいずれも掲示板入りしていることから、いかにシェーングランツやノーブルスコアなどを切れたかということです。ダノンファンタジー・グランアレグリア・クロノジェネシスの3強は崩れないと思っていたので、絞って相手選びになります。

非常に強い傾向としては1枠の不利。シェーングランツは差したい馬で、唯一重賞を制したアルテミスSは左回りで直線の広く長い東京、阪神では右回りで東京より狭く短い直線、ここに加えて阪神では3連続馬券外。安心して切ることができるレベルです。

ノーブルスコアはチューリップ賞でダノンファンタジーに0.2秒差に迫る3着なのが穴人気の原因でしょう。しかし、紅梅SエルフィンSともに3着と賞金を積めませんでした。紅梅S勝ち馬のメイショウメイケイはフィリーズレビューで敗北していますし、ノーブルスコアも今回乗り替わりで、おまけに不利な内枠です。切っていいでしょう。

じゃあ拾えるレベルの馬はいるのかということですが、まずはエルフィンから直行してきたアクアミラビリス。鞍上もデムーロなので、完全にノーマークにはできないでしょう。

ビーチサンバはどうか。クイーンCではクロノジェネシスにアタマ差に迫る2着で、そこから成長していれば3強に割り込むことは容易でしょう。

シゲルピンクダイヤは前日からずっと気になっていました。チューリップ賞2着でありながら7番人気はおいしいです。5番人気以内に入ってもおかしくない実績です。しかも、チューリップ賞の上がり最速でした。ここは予想というより、投資妙味で加えてみるべきだと思いました。

買い目は大阪杯と同じ◎○▲-◎○▲-◎○▲△△にします。△が3頭いる分、デムーロのせいで穴人気しているアクアミラビリスを買い目から抜いて、300円の単複(1:2)を買い、合計1000円の購入です。直線を向いたとき、どう考えても人気3頭で決まるなと思ったのですが、シゲルが突っ込んできたのはまたしても僥倖でした。

皐月賞

1 ○ サートゥルナーリア

2 ◎ ヴェロックス

3 ▲ ダノンキングリー

4 △ アドマイヤマーズ

13 △ シュヴァルツリーゼ

カチカチになりました。買い方はずっと同じです。3強は固いと思われたのでそこから必ず2頭は入るであろうという予想で、紐に2頭追加です。よそと違うのは「3強」の3頭目がアドマイヤマーズではなくダノンキングリーなことだけですね。理由はアドマイヤマーズの父がダイワメジャーで、距離適性はマイル以下にあり、3歳になってからの成長性にも疑問があった点です。やはりアドマイヤマーズがマイルのG1を勝った後、共同通信杯でダノンキングリーに敗れた点で確信に変わりました。スローな展開にならなければ馬券に入る可能性は少ないでしょう。NHKマイルに行くことも発表されていましたので、皐月賞はステップ扱いしている可能性もありました(ダービーはともかくNHKを本命にしているとは思えませんが)。結果、やはりアドマイヤマーズは最後の伸びを欠き、(自分の中での)3強の勝負となりました。シュヴァルツリーゼは真っ直ぐ走らなくても弥生賞2着になる能力を持った馬ですが、やはり体が減りすぎでした。直線の長いダービーに出てほしかったですが、トライアル組と京都新聞組がいるので、ここから5頭くらいアクシデントがないと厳しいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

GⅠは購入者の母集団も大きいので、高配当(人気薄3頭や人気1頭+人気薄2頭)は発生しづらいと思います。

ということでこれからも「固いの2個+紐荒れ狙いだが、固い3頭でも利益が出るように」をコンセプトに頑張っていきます。^ ^

最後に年収ですが550~600万円くらいです。これ以上出してくれる会社の人事担当者の皆様、連絡お待ちしています。