新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

海辺つり公園(横須賀)の釣り

これは横浜近郊の釣りAdventCalenderの12日目の記事です

地図

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①まずは混雑を避ける

500mの直線の釣り場。駐車場代こそ取られるが、入園料タダ、深さ十分、潮通しは横須賀随一、魚種も豊富とあって非常に使い勝手が良い。電車でも徒歩10分だし。唯一の欠点とすれば、5月~11月にサビキやらカゴやらで物凄く混むということである。横柄な家族連れと横柄なクソジジイが1mおきに並んで、ヘタクソなキャストで投入した仕掛けを左右に流すクソ釣り場と化す。

そこまでのクソ釣り場で釣りをする意味があるのか?あるのである。全く混雑しない時期と時間と対象魚を選ぶのである。

タチウオ狙いを除き、このクソブログを参考に家族連れが集まる。ここは10時頃と16時頃の2回にわたって釣り場を往復し、釣果をヒアリングし、それをある程度盛って更新されている。ここにアジサバイワシが合計50匹以上書き込まれているときは行く価値がない。釣り場と道路の混雑に嫌気がさすだけだ。秋が深まるまで待つ。

水温が15度付近まで落ちるとサバ・イワシが釣果から消える。すると家族連れの足が遠のきだし、100人を切るようになる。その程度では、単純に計算すると1人5mしか与えられないが、人数集計も16時頃で止めていると思われ、ここから22時までの入場者はカウントされない。日没前後に入れば50人前後に減っているし、ここからようやく快適に釣りが可能になる。

もっと冬になれば、昼間の出足も70人程度まで減ってくる。すると、昼間でもかなり快適に釣りが可能になってくる。この状態は春が近づいてきても、イワシの接岸までは続いてくれる。GWになってしまうと魚がいなくてもさすがに混んでくるので、ここらへんで使うのをやめる。以上が混雑の避け方である。

まとめると

11月中旬~12月:日没~22時まで

1~4月中旬:開園時間すべて

②何を狙うか

カレイ・アイナメ

晩秋の年内の夜、年明けの昼間といえばこいつらを狙わないと。上記クソブログには、カレイの釣果がなかなか載っていないが、夜に集計していないことと、真面目に狙っている人間が少ないからと予想される。今年2月にもメバルロッドに2号オモリ+ハリスでアオイソメをつけて置いておいて、トイレに行っている間にカレイがついていたくらいで、ここはかなり濃いポイントだと思う。底に着く魚であるし、横浜より横須賀で釣ったものの方が何となく味も上な感じがする。

メバルカサゴ

メバルは水温が10度を切るような時期になるといったん厳しくなるが、それが終われば4月くらいまで夜は(横浜に比べて)楽園と化す。開けた海であるため、魚が入れ替わっているとか、ガチガチのテクニシャンは「釣り公園かよダセェ」と思って避けてくれているとか、理由はいろいろ考えられる。秋はダウンショットで深場、春は表層を狙っていい思いをすることが多い。

カサゴは稚魚放流してるので釣れて当たり前。混雑している時期の昼間もほとんどがカゴ釣りかウキサビキなので釣られていない。

なお、会社帰りに超遠回りになるがここに寄って帰るパターンが多く、すべてリリースしている。休日に自宅出発してクーラーを持っているときでも、25㎝超とかの、よほどの良型以外はリリースしている。俺が釣れなくならないようにみんなリリースしてくれ