新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

ウィリー五目 と しばしの別れ

結論から言うともう(この時期のこの便は)行かないと思う

いつもの宿ではあるがウィリー五目は初めて、というかウィリー五目自体6月に一之瀬丸でイサキ五目をやっただけなのである

連れの希望が「何でも釣れるやつ」だったので、ほぼアジでたまにイシモチが混ざるというアジ船では物足りないかと思い、アジ、サバ、イナダ、もしかしてマダイも、というこちらの便にした

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まず誤算だったのが、この片舷に12人はいようかという人数。しかも、潮上に貸し竿貸しリール貸しライフジャケット貸しビシという集団。この後どうなったかを書くのも嫌な目に遭う。これだけたくさんの人数がいるんだから、2艘で出せないものなのか。この宿はこの乗せ方(初心者大歓迎&メガ盛り)である意味名を挙げているところすらあり、そろそろ「卒業」を検討すべき時なのかも。既に初心者を名乗るにはキャリア(だけ)を積み過ぎたし

そういえば、最初に船に乗る時に私の席番号にどっかり座られていた。貸竿おばさんが「いないから空いてるんだと思った」だとさ。お前より先に来て席札取ってるんだから居ないわけ無いだろボケ。

ポイントは母港が見えるポイント2箇所。まず1つ目のポイントでそれなりの型のサバを見るものの、数は出ず。船的にはサバを狙ってるらしいが、自分は2匹程度でいいので、とにかく仕掛けを動かす・・・40号の竿が60号のビシに負けて、動きを吸収してしまう・・・またサバが来る。ところで御存知の通りサバは釣り上げるときに横に走る魚で、左右の間隔が狭い船釣りにおいてはとにかくパワーで動きを抑えて、水面でもたつかせないことが常識のはずだが、どうやらこの左舷でそれを実践しているのは自分だけの様子で、どこかにサバがかかるたびに祭礼が執り行われている。まあ、スーパーに行くかわりに釣りをしてみようかしらって人の中には、他人の仕掛けを潰してでも自分が釣れたら嬉しいっていう人がいるだろう。同じ割合で、もう釣りはごめんだという人もいるだろうが。だからこの船の乗せ方は(ry

ずっとイナダを狙い続けて3時間、サバとちょっとアジ混ざって終了。ウィリー二目

そしておばさん「サバ(2匹もいらないんで)いります?」じゃあ釣るな。

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このクーラーのシールは上から色々なシールで上書きされていくことでしょう。蓋にまだ広大なスペースもあるから、あと1年は最前面にいるだろうけど。自分は安住の宿を求めて、これから各地を放浪することにします。客が集まらず、出船自体が危ういような時期になったらまた帰ってきます。アジ・サバはもういらないので、次は相模湾に出てみようかな

累計

アジ35

メバル14

カサゴ48

イサキ24

ゴマサバ4

マサバ5

メジナ1

ウマヅラハギ1

ソイ8

エゾメバル8

カジカ2