新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

CONSADOLE

第8節 浦和戦

2-3 実質2-7(クソンユンがいなくてバーに当たってなくてミスジャッジがなかったら)の試合だったが、クソンユンが4点、バーが1点止めたので2-2-であるべき試合。 ロスタイムもみじけえし、荒木死ねですべて済む試合だった。選手は能力なりには頑張った — 妖…

第7節 川崎戦

1-1 上田益也。益田直也みたいな名前しやがって。試合を壊すのは共通してる。 自分で言うのもなんだが、計算外だった東京戦の勝利。もちろん東京に惨殺された川崎には勝つものと思って臨んだ試合だったが、コンディション不良のはずのあいてにしっかり合わせ…

第6節 東京戦

北海道コンサドーレ札幌2-1FC東京 正直言って理解を超えている 代表経験者5人のチーム相手に、事前のゲームプラン通りにボールを持たせつつゲームのコントロールを行い、クロスありカウンターありセットプレーありの20本のシュートを浴びせてうっちゃってみ…

第5節 甲府戦

0-2 諸事情で後半39分ごろに見るのをやめたのでそこまで 出てこさせる、ボールを持たせる、ということをやらなきゃダメだったんだよ。なのに何でちょっとこっちが上手いかもと思わされただけで調子に乗って出来もしないショートパスをつなごうとして、あえな…

第4節 広島戦

北海道コンサドーレ札幌2-1サンフレッチェ広島 スタッツなど知ったことか。勝ちは勝ちだ 広島の両サイド、ミキッチ&清水にロングボール一発で裏を取られたり、ヘボクリアやできもしない「ショートパスによるカウンター」を引っ掛けられたりするなどして、い…

第3節 C大阪戦

1-1 最低限中の最低限の結果 低調な入りを是とする、理解に苦しむ選手がスターターにいたせいか、スターターの選定がそもそも間違いだったか、目を覆うような序盤であった。しかしその後、選手交代が全てハマったことで、今年で、いや、去年まで含めても有数…

第2節 横浜戦

0-3 個の力の差と一言で片づけていいと思うし、だからこそ絶望的 何年かけても成長しない(というか下降線の)選手が数か月で変貌して後半に見違えるような連勝をかますなんてことが起こるわけもない 早くも外すべき選手は何人か見つかったんだからさっさと…

第1節 仙台戦

0-1 やはり懸念していた通り個の力が通用しなかった やはり懸念していた通り前後分断になった やはり懸念していた通り試合に出ていないのは理由があった といった感じで、ネガティブなショックはありません 問題は札幌を除いた中で最弱であろう戦力相手にこ…

北海道コンサドーレ札幌 2017シーズン背番号予想結果

1金山⇒○ やはり変える必要がない 2進藤⇒横山 レンタルに1桁番号って 3キムミンテ⇒田中 パウロンの後継者は田中で決定 4河合⇒○ やはり変える必要がない 5増川⇒○ 報道されている通り。報知のくせに 6福森⇒兵藤 6をつけた選手はロクな去り方をしないが果たして …

北海道コンサドーレ札幌 2017シーズン背番号予想

1金山 変える必要がない 2進藤 空いてるのでスライド 3キムミンテ パウロンの後継者 4河合 変える必要がない 5増川 報道されている 6福森 大森的な 7ジュリーニョ 変える必要がない 8深井 変える必要がない 9都倉 変える必要がない 10宮澤 変える必要がない …

4選手の退団に寄せて

内山裕貴 トップに入ってからはアマ相手の天皇杯でしか見たことがない。高3の時にユースを3試合ほど見た感想から言うと、本人の対人能力も高いが、その発揮は最終手段であり、その手前で止めさせるDFをしていたと思うのだが、天皇杯では単なるストッパーにな…

最終節 金沢戦

0-0 まず北九州が大量リードされ、岐阜が大量リードしているという情報が金沢に入り、勝ち点3取っても無駄だという状態に陥った。だから全員自陣に戻る。札幌は勝ちたいが引き分けでも結果はもともと同じ(しかも0-2までは昇格はできる)。それが80分過ぎの…

第41節 千葉戦

北海道コンサドーレ札幌2-1ジェフユナイテッド千葉 中盤が攻守にあまりに淡白だった前半。大して追ってこない千葉の前線プレスに対して、どっしりと足を止めてパスを回し、攻撃の形はできなかった。いつも通りサイドに追い込むことができず、簡単にシュート…

第40節 徳島戦

1-2 1-0にしたあとの試合の運び方が悪い、相手に助けられているだけだと、ずっと書いてきたのに、その思いは最後まで届かなかった。修正も間に合わないだろうし、もうなるようにしかならない できたなりの攻撃、できたなりの守備、できたなりのシーズン ク・…

第39節 讃岐戦

北海道コンサドーレ札幌4-1カマタマーレ讃岐 リバウンドメンタリティという言葉を初めて聞いたが、ここまで追い込まれてようやく、腹を据えて戦う気になったということだろうか。その要因となったのは石井・堀込・荒野。いずれも肝が据わっているというか、…

第38節 熊本戦

0-2 こんなに無策な監督と選手だったとはな。菊地を外すというところはここ4戦のミスぶりからしょうがないが、その代わりにパスもつなげなきゃFKも与えればオフサイドトラップも崩す選手を入れるとは。マセードが直前にケガをしたというアクシデントがあった…

第37節 東京V戦

1-2 結局代役の3人は救世主にならなかったし、これまで何とか助かっていた守備陣も崩壊。今更ながらベンチも守備の修正能力がないことを露呈した。ジュリーニョ深井は無理としてヘイスはいつになるんだよ。18位にホームでこれでは、ヘイスが戻るまで絶対に勝…

第36節 愛媛戦

2-2 ずっと指摘し続けてきた、守備の修正をしないベンチ。ついに今日その日が来たという感じだ。ただ予想外だったのが、2-6になるべき試合が2-2で終わったということだ。この結果をポジティブに受け取るべきかネガティブに受け取るべきか悩んだが、札幌のや…

第35節 水戸戦

北海道コンサドーレ札幌1-0水戸ホーリーホック シュートを後ろに撃つようなチームが相手だから1点で勝てただけ。しかも相手はJ1ライセンスが交付されなかった、モチベーションのない相手である。そろそろ2点差をつけられなかったことについて反省していい頃…

第34節 北九州戦

0-0 第32節と同じ感想。思っていたより相手が緩くなく、気温も高くて動きにくい。それをどうにかすべきサブの選手が「ボールいりません」「預けてもすぐ返します」「クロスやシュートの責任は負いたくありません」では・・・出ないでくれた方がマシというも…

第33節 町田戦

北海道コンサドーレ札幌3-2町田ゼルビア 勝ったからよかった。それ以外にない試合。うだつの上がらない中盤に、跳ね返しもままならない守備に、精度のない攻撃。ジュリーニョの有無が勝負を決めた これからは町田よりも順位が下の相手しかいない。しかし、一…

第32節 長崎戦

0-0 暑いから、主力がいないから、相性の悪いスタジアムだから・・・そうやって何度も許していたらいつの間に圏外に落ちると思う。もっと慌てて攻めろよ。特に今日の相手は前に人を立てておけばロクなボールを蹴ってこないようなクオリティ。中盤がもっと攻…

第31節 群馬戦

北海道コンサドーレ札幌3-1ザスパクサツ群馬 結果以外は全くもって酷い試合だった。特に上里・福森・宮澤、「トロい三連星」のところがプレッシャーを全くかわせずミスのオンパレード。外し続けた群馬が60分でガス欠し自滅するまではサッカーになっていなか…

天皇杯2回戦 岡山戦

1-2 メンバーからしても試合中の態度からしても、練習試合として戦ったようだ ・J1相手に戦って今の力を測るチャンスを失った ・有料入場者をバカにしている ・この負けがいい流れを切ってしまうかもしれない リーグ戦以外の試合で疲労たまらなくなることが…

天皇杯1回戦 筑波大学戦

北海道コンサドーレ札幌3-0筑波大学 試合に出ていない選手で、今後何とかリーグ戦で試合に絡んでくれないかなと思うような選手は、ちょっとしかいませんでした 阿波加 6.5 ナイスセーブ。J2でもまあまあのレベルに到達したのでは 内山 6.5 勘が鋭くこぼれて…

第12節 熊本戦

北海道コンサドーレ札幌1-0ロアッソ熊本 酷い試合だったの一言 4-4できれいに並んでサイドまで埋めてくる熊本に対し、正直にスペース失う3トップと両サイド。もちろんボランチのゲームメイクにかかっているわけだが、上里は鬼神のごとく札幌に襲い掛かっ…

第30節 京都戦

0-0 夏の京都で走り勝てるならなぜ勝つことまで行かない?美しいミラーゲームが執り行われたこの試合、個人のミス量がそのままチーム全体の攻守の出来になったという印象。札幌は両サイド、京都は前線にミスが散発しての前半0-0。先に修正した札幌が後半は見…

第29節 山形戦

北海道コンサドーレ札幌3-1モンテディオ山形 1点とって安心したのも束の間、それからは相変わらず低調だった。どちらが狙い通りのサッカーをしたかと言うと山形だ。ただし、山形の前線のシュートのアイデアのなさに助けられる形ではあったが何とか無失点のま…

第28節 横浜戦

0-1 C大阪を倒した相手へのリスペクトを欠いた試合をした。怪我による前線の入れ替えはしょうがないとして、(何故か)上手くいっていたダブルボランチの一角を堀米に変え、札幌のレベルにないクオリティを見せていた菊地を櫛引に替えて試合を始めた。ボロは…

第27節 清水戦

北海道コンサドーレ札幌3-2清水エスパルス また2点リードの試合を難しく勝ってしまったか。難なく勝つほどの戦力ではないことを分かったうえでも、もうちょっと何とかならんかったのかと思う。簡単に言うと横綱相撲しようとしすぎである。5-3-2の形で守備ブ…