新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

CONSADOLE

第16節 千葉戦

札幌2-2千葉 ジュリーニョがどうにかして、都倉に出してどうにかする VS アランダがどうにかして、エウトンに出して何とかする の対決は、妥当な結果にて終わった。ただし、現時点での話とはいえ首位にいるチームなのだから、「それ以外」の部分がちゃんと仕…

第15節 山口戦

北海道コンサドーレ札幌3-1レノファ山口 1-0ばっかで勝つなとは言ったが、失点しろとは言っていない 相手が去年J3で、しかも当日異動で、札幌5連勝中で、久々のホームで試合するという好条件が重なりまくった状況、俺の知ってる札幌はこういう時に10人になっ…

第14節 讃岐戦

北海道コンサドーレ札幌1-0カマタマーレ讃岐 スーパーゴールでしか得点できないという状態で連勝するのは怖いだけなので何とかしてほしいが、そういう采配はしていない(取れたら取るというレベル)し、選手もあまりそこに重点を置いてはいないようなので、9…

第13節 水戸戦

北海道コンサドーレ札幌1-0水戸ホーリーホック 今回は1-0でしかたがない、粘り強く耐えたいい試合だった、と角度のないスタンドから見ていて思ったのだが、TVで見るとそんなことはなく、やはり早いうちに2-0にしておかなければいけない試合だった。ヘイスがG…

第11節 金沢戦

北海道コンサドーレ札幌1-0ツエーゲン金沢 札幌が中学生レベルのボールキープ始めてから試合がすごくつまらない。というかここから追加点入るわけない — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2016年5月3日 苦しんで勝つ試合にしてしまった選手とベンチに…

第10節徳島戦

北海道コンサドーレ札幌1-0徳島ヴォルティス 同じ1-0でも、4・5人のいいプレーが重なって得た1点を守った前節に比べ、1人のファインゴールを相手のクオリティにより結果的に守り切った今節は、悲観的な勝ちだと言わざるを得ない。中継でやたらとJ1に居つくに…

第9節 C大阪戦

北海道コンサドーレ札幌1-0セレッソ大阪 今年も山下の吠え面が拝めて安心しました 試合はもっとガッチリ噛みあった力と力の勝負を見たかったけど、柿谷と外人がとにかく上手すぎてその展開にならない。でも何とか最終ラインとGKで前半を凌ぐと、後半は攻め疲…

第8節 山形戦

1-1 まずスタメンの選定が失敗だった。ただでさえ裏に弱い選手を、1人で2人相手しなければならない状態に陥らせ、その代わりにオフェンスで効果があるというわけでもなかった 次にジャッジの下手さという不利があった。バックチャージを取るべき場面でノーフ…

第7節 岡山戦

コンサドーレ札幌1-0ファジアーノ岡山 勝ったこと以外何もない糞だった — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2016年4月9日 ボールが中盤を省略して行ったり来たりするという試合前に予想した通りになった。赤嶺一人にサポートがない岡山に対して、病み…

第6節 町田戦

0-2 スタメンの選定ミスとしか言いようがない。後半は別の試合にすべく選手を入れ替えて奏功したのだから、スタメン選定ミスを如実に示している。2点目は追いつきに行った結果のカウンターだししょうがないな。前半何もしなかったのが全て 試合前に言えよと…

第5節 京都戦

コンサドーレ札幌3-1京都サンガ 前節に続き、たまたま敵のクオリティの低い状態で当たったことを喜ぶべき試合。京都は攻撃が散発的で、どうやって攻めてくるのか最後までわからなかった。それに対し札幌は、8人が引く代わりに全体のゾーンを高く保ち、奪った…

第4節 清水戦

北海道コンサドーレ札幌2-0清水エスパルス 行きの(開場からクソ遠い)駐車場からのシャトルバスで聞かれた声 「守備は点が取られる気がしないけど、問題は攻撃」 さすがサッカー王国静岡、慧眼であった。札幌は自分で点を取ることはできなかったし、清水は2…

第3節 愛媛戦

1-1 勝てた試合だった、どっちに転ぶかわからない試合をスタジアムの雰囲気で勝ちにできたかもしれない、という感情が久々に湧いてきた試合。2万飛んで飛んで12人集まったサポーターも無力ではないと感じた。今までなら後半の頭にあんな凡ミスをして同点にさ…

第2節 岐阜戦

北海道コンサドーレ札幌4-0FC岐阜 同じアウェイでの試合とはいえ、戦力的に乏しく、ベンチにも問題を抱える岐阜とあっては、前節のように自陣で待ち受ける必要もない。というか、それができないんだから、このように出て行って高い位置で奪うべきなのだ。引…

第1節 東京V戦

0-1 開幕から嫌になるもん見せられることよ 攻めては都倉ジュニーニョにロングボール出すだけ、守ってはロートルが相手についていけず好きなようにされ、全くもって光明がない 非公開にしてまで隠したかったのが、普通にボールを蹴るだけだったセットプレー…

PSM 北九州戦

コンサドーレ札幌 2-0 ギラヴァンツ北九州 快勝とは全く言えない試合だったが、手堅く試合を進め、相手の油断を突いて確実に得点していくといった方向性を感じた。シーズン序盤は未完成のチーム相手にこれでやっていくのは理解できるといったところ ク・ソン…

NYC 琉球戦

札幌4-2琉球 下のカテゴリー相手に控え組交えながら4-2は最低限の結果じゃないの。GKなしっていうハンデがあったとはいえ — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2016, 1月 30 杉山 キャッチが相変わらずおぼつかない。シュートをノーステップで行って弾…

NYC 東京V戦

0-1 結局荒野と宮澤しかまともな奴いなかったし、若手の突き上げがない、それでも試合出てる若手は出てるだけ、この状態は改善されそうにもありませんね — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2016, 1月 24 これが練習試合でよかったという試合 金山(…

最近札幌サポーターになった人が知っておくべき新三大・上原慎也の殊勲のゴール

www.adventar.org 本日は14日目です。14といえば上原慎也。 小野、稲本らの加入、その他のなんやかんやでここ数年ほどアウェイのゴール裏にも新顔が増えてきているなと感じます。本日はそんな皆様に、上原慎也を紹介させていただきたい。 ※14といえば新三大…

コンサドーレ札幌 2015シーズン評価まとめ

基本的に総合評価順に並ぶ ポジションは納得がいかない部分もそのままに、チームの公式サイトに準ずる GK ク・ソンユン 33試合 6.285 安定感のある飛び出し、1試合1つ以上見せるスーパーセーブ。毎年のことではあるが、守備の半分はGK1人でやっていたと言っ…

最終節 栃木戦

最後の「コンサドーレ札幌」 4-1 栃木SC 点差ほどにスカッとする試合だったかと言われれば、そうではない。栃木がカミカゼをやろうとして、前半は20分、後半は10分で心が折れて勝手に崩れたというだけのこと。元代表コンビが下がってからは時間がたつのを待…

第41節 水戸戦

1-2 単純にクロスあげればなんか起こるのにサイドで5人くらいでクソパス繋いでカウンターくらうとかいつも通り — まーくん (@muroutti) 2015, 11月 14 そのサイドで繋いでる奴らも「僕下手なんでがむしゃらに走ってる姿で何とかアリバイ作ります」みたいな選…

第40節 徳島戦

コンサドーレ札幌 2-0 徳島ヴォルティス 目が節穴の実況はともかく、攻守にイニシアティブを握って得た勝点3だという印象。日曜の試合を見た後で、得失点差のことを考えると、あと2点は取りたかった試合である。ともかく、この試合の収穫は永坂だ。緩急のな…

第39節 千葉戦

コンサドーレ札幌4-2ジェフ千葉 (記録上は3-2) ヘッタクソな審判が何度となく邪魔をしても跳ね除けて勝利。まあ、その審判ってのは小曽根っていう副審だけで、何かを察した主審はロスタイムの目安を1分過ぎた最後のCKをやらせてくれたわけだが。まあスッキ…

第38節 大分戦

0-2 金山 6.5 前貴之 4.0 1点目は君が100%悪い この状況で出れない永坂ってなんなの — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2015, 10月 25 櫛引 5.0 カバーいるのに深追いしてイエローもらって後半ずっとまともに競れなくなるみたいに、頭悪いからいつ…

第37節 磐田戦

0-3 昇格のレベルにない戦術、戦力。他に言うことはない クソンユン 6.0 飛び出し2つくらい披露しただけ 櫛引 4.5 誰か止めたシーンあったか?変に繋いで取られるし 河合 5.0 来期は事実上コーチ兼任でここ補強かな パウロン 4.0 この負傷で前提が壊れた感あ…

天皇杯3回戦 鳥栖戦

札幌0-0(PK1-2)鳥栖 そりゃ試合出れないよこいつら 前半明らかに休んでいた鳥栖に対しパスミスを連発して互角の試合を繰り広げ、後半しっかりガス欠してボールを適当に前に蹴る以外のことができなくなり、PKは蹴りにすら行かない。1つJ1に勝ったって残りもず…

第36節 金沢戦

コンサドーレ札幌2-1ツエーゲン金沢 後半最初の10分集中してれば、相手を1人減らして3-0で勝てる試合だったでしょ。同じ勝ちでも次の試合に掛けられる力が変わる。ともあれ前節から、サイド奥深く突破してマイナスのクロスに後方から攻撃参加してズドンとい…

第35節 東京V戦

コンサドーレ札幌2-0東京ヴェルディ 勝ったこと以外、何もないような試合であった。前3人に守備ができない(させない)選手を配置し、中央に試合勘のない深井を配置し、残るべきところで飛び出してしまう両ストッパーを置いたため、守備の組織が全く存在しな…

第34節 群馬戦

0-0 シュートを撃ったやつ全員が悪い。プロのレベルにないシュート練習、ラストパスの当てずっぽうさを見る限り、チーム全体の技術が低いのは明らかであり、練習の質が低いんだろうなというのが想像できる。2010年のような、仲良し集団に戻ったんだろうな。5…

第33節 岐阜戦

1-2 四方田、もうわかった。選手育成のために、色々な選手使うのがいいと思ったんだろう。明確な指示を出さずに送り出すことが、選手に頭を使わせると思ってやっているんだろう。ユースから無理やり引っ張った俺達が悪かったから、ユースに早く戻って、プレ…

第32節 福岡戦

1-2 うんーこの 横浜FCがよりうんこだったことがわかったという試合 ク・ソンユン 6.0 いや見送らないでよ 櫛引 5.5 ある程度以上は競り負けるね。背が伸びるわけじゃないし、中央がまともにできるようにならないと 河合 5.5 人を止める能力はもうダメだね …

第31節 横浜戦

コンサドーレ札幌 2-0 横浜FC 何はなくともナザリトの変わり身だ。今までずっと気分次第でボールがたまたま自分のところに来た時に好きなプレーをする選手だったが、今日は別人だった。攻守においてポジショニングが良くなり、長い距離を走らなくても(走れ…

天皇杯1回戦 札幌大学戦

コンサドーレ札幌5-1札幌大学 ボランチがトップ下追い越してサイドハーフがDF裏に抜けるサッカーがJ2相手にも出せるといいですね 杉山 6.0 守備機会の少なさのお陰で、お粗末さが目立たなかっただけということが最後に分かった パウロン 6.5 適当に守って抜…

第30節 熊本戦

1-1 もうこんなつまらない勝ち点いりません 金山 6.0 金山なりの普通 櫛引 6.0 変なことしなかったし普通 河合 6.0 長いパスがもう出ない 福森 5.5 背が低い競り合いが弱いのが問題なんじゃなくて、ボールしか見てないのが問題なんでしょ 宮澤 6.5 得点を生…

第29節 岡山戦

0-0 新監督就任後4試合無得点とはいえ、戦術変更で1試合20本弱のシュートを撃つレベルになったのだから、チャンスを外した個人に責任があると言いたい ともあれ、非常に厳しくなった自動昇格、もしくは霞んでいるPO進出に向けてはもう引き分けすら許されない…

第28節 長崎戦

0-0 20本のシュート、そのうち4本が決定機、なお0点 20本放てるような改善が行われたことで今は納得するしかないのか。この試合が、シーズン終了後に「あの試合きっかけにV字回復した試合だった」と言えれば納得できるのだが・・・ 前半 菊岡の間合いが素晴…

第27節 京都戦

0-2 金山 5.0 レギュラーじゃない理由を見せつけるプレー。クソンユンよりポジション悪くクソンユンよりリスクヘッジできずクソンユンよりDF動かせないなら 櫛引 5.5 ストッパーに移動しても危ないのには変わらない 河合 5.5 簡単に競り負けて2失点目のアシ…

第26節 愛媛戦

0-1 新監督は昨日までユースの指揮をしていたため、実質名塚監督代行で試合をしたわけだが、そんなことは関係ない。監督の首が飛んだことで選手は何も感じていなかった。それだけでシーズンを諦めるに値した試合 ク・ソンユン 6.0 でっかい移籍金になります…

第25節 北九州戦

1-1 2点目取るのが許されてないんだからしょうがないわ。都倉も何か気が変わったのかしらないけど全く走らねーし。上里には別に何も言う気はない。 — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2015, 7月 22 まあ上里には何も期待してないしさ。深井が試合が…

第24節 讃岐戦

0-1 今のチームに必要なものをいとも簡単に捨ててしまうのだなあと、将来のこのチームを悲観するに足る試合。このチームに最も必要なのは砂川の経験に裏打ちされた修正力であり、裏に走るしかないがとにかく裏に走る榊の愚直さだと、まざまざと見せつけられ…

第23節 C大阪戦

1-3 ク・ソンユン 5.5 自分で何とかできるような仕事はなかった パウロン 5.0 ピッチに立てることが嬉しすぎるあまり広い範囲に顔出しすぎていた。 櫛引 5.5 カバーが真ん中だけなんだもんね 福森 5.5 すっかり札幌に染まったね 宮澤 5.5 セレッソの中盤相手…

第22節 大宮戦

2-3 難しい試合になるとわかっていたはずなのに、一旦2点リードしてから3点取られたため、無闇に印象を悪くした感がある。もちろん2-0で40分を迎えたのだから勝つチャンスは大いにあったのだが、アクシデントによって出場した選手、戦術的交代で出場した選手…

第21節 横浜戦

0-0 いつまで勝ち点2を失い続ければ気がつくのか。10分けは3勝1分6敗に等しいのであると。何も考えずに前にボールを蹴って、CFが潰されれば終わりの攻撃をしていることに、CFがいなくなるまで気づかない。小野がゲームメイクし小野が走り小野が相手のカウン…

第20節 大分戦

札幌1-1最下位 最下位に引き分けがやっと。上位の化けの皮を剥がんと息巻いて挑んだ6月だったが、結局はどんな相手にも同レベルの試合を展開するという、化けの皮を剥がされた月となった。・1日多い休みとホーム連続という好機にコンディショニングに失敗し…

第19節 北九州戦

1-1 勝つ意志に欠けたことをアレほどやっていれば当然こうなったという試合。良かった選手は1人もいない。それよりも、内村を下げるなら、ウイングの位置で起点になるのはほぼ不可能と経験的にわかっているはずの、しかもボランチで得点までした宮澤を入れる…

第18節 岐阜戦

札幌1-0岐阜 今年最も暑く疲れる環境で行われるという試合を、事前のプラン通りのペース配分で勝ち点3という望ましい結果。だが、もっと実力差を結果に示せたはずだ。サイドを3・4人のグループで攻め落とせず、数的同数のカウンターを食らったり、10人一列で…

第17節 千葉戦

1-1 ク・ソンユン 6.5 頼むから無事に代表から帰ってきてくれ 櫛引 6.5 上背不利な相手によく競っていたが・・・ 河合 6.0 ナイスカバーだったり、ナイスロングパスだったり。ただし前半だけ 福森 6.5 ナイスゴール 宮澤 5.5 ボランチもFWも結局スペースをカ…

第16節 C大阪戦

1-1 札幌ドームで小野稲本とフォルランが対戦する、そんな日が来るとは、10年前どころか昨年の今頃に言われても信じないだろう。夢の様な試合が見られると会社からダッシュしてきたが、同じ会場のイタリアVSエクアドルを見た時の感想と同じように、「いくつ…

第15節 徳島戦

札幌2-1徳島 一体いつまでFWとGKだけでサッカーをするつもりなのだろうか。中盤がイージーミスのオンパレードだった前半の徳島が相手なら、中盤がコンパクトにまとめてFWのプレスと連動して守ればずっと札幌のターンが出来たはずだ。後半は後半で、放り込ん…