新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

CONSADOLE

第29節 横浜戦

1-2 4-2-1-3(かな)という奇策打って無事致命傷で済んだね 4バックの両脇が常に空いているうえにサイドバックが両方FW、やる前からわかりそうな結果だが、「私は生来のオプチミスト」と語る監督にはわからないんだろうね ク・ソンユン 5.5 大したボール蹴れな…

第28節 鳥栖戦

北海道コンサドーレ札幌2-1サガン鳥栖 J1は運で勝てるほど甘くないのだから、去年から勝つたびに1勝したこと自体に理由は必ずあるからリスペクトしろと思いつづけて来た。しかし、今日の試合を見て、J1に定着すればこんな勝ちもあるだろう、と思わざるを得な…

第27節 鹿島戦

0-2 ヘタクソはボール繋ごうとすんじゃねえよ この路線を継続するにも、トップ3に入るにも、大補強が必要だ 足の遅くないボランチ、単独突破できるアウトサイド、気分屋でないFW ク・ソンユン 5.5 PK止めたことある? 進藤 5.5 ダラダラ持って取られる 石川 …

第26節 川崎戦

0-7 同じミス4回も5回もして頭悪いんじゃないの? ただし、0-3のまま終わらせるのは何も意味がない、こうなってしまったからにはこのまま試行錯誤を続けよう、という意志には同意する。 ク・ソンユン 4.0 進藤 4.5 キム・ミンテ 4.0 福森 4.5 宮澤 4.0 深…

第25節 神戸戦

北海道コンサドーレ札幌3-1ヴィッセル神戸 守備免除が2人もいるからとても楽だわ! 札幌は2節前の後半から採用してうまくいっていた形から、3-4-3に戻ったと見せかけて、守備時は3トップ右の駒井は相手アンカーに付くというまた新しい方式を採用。シャドーと…

第24節 清水戦

北海道コンサドーレ札幌2-1清水エスパルス 前回対戦と同様に、6バック気味の4バックを敷いて数的不利を解消し、札幌の守備のスタート地点をぼかそうとした清水を、駒井がシャドーの3-4-3と見せかけて、3-4-1-2でプレッシャーを掛ける奇襲に成功。ジェイ都倉…

第23節 東京戦

北海道コンサドーレ札幌3-2FC東京 深井荒野のダブルボランチを諦め、深井のほぼワンボランチ、駒井のボランチとトップ下の2役、相手の2CBにこっちの2トップという形にして一変。ボールを奪う位置が高くなり、白井の同点ゴールが生まれた(展開特に関係なくス…

第22節 G大阪戦

1-1 結果的に最下位に落ちた相手に何とかドロー。中断期間でたっぷりと中央起点を練習した結果、パスの本数が増え、支配率が上がったのは監督ご満悦だろうが、守備はゴミカス化が進行し、攻撃も結局のところ、クロスからの都倉ヘッドの去年の形ではないか ク…

第21節 C大阪戦

1-1 スーパーシュートでしかゴールが決まらない攻撃。守備は全てがルーズで、杉本が絡むと得点が決まらないという習性を利用し、何とか先制点の後を0に抑えたというもの。下の方も調子いいし、このままじゃ残留も無理。繋ぎのレベルも3月まで巻き戻ったし、…

第20節 柏戦

1-2 左サイドを割られるだけ割られて、10回以上得点機を与えて負ける。ゴミとそのゴミを放置するゴミである。哲学の披露はあと10は勝ち点を積んでからにしてほしい ク・ソンユン 6.0 DF全員殴っていいよ 進藤 5.0 クリスティアーノ止めた1回だけじゃん キム…

第19節 長崎戦

北海道コンサドーレ札幌3-2V・ファーレン長崎 どうやったらそのコンディションで試合することになるんだよ。相手より合計10km長く走って試合を支配して勝つんじゃないんかい!まあ、勝ち点が40になるまでは勝ち方なんてどうでもいいか。 ク・ソンユン 6.5 2…

第17節 磐田戦

0-0 前向きに捉えることはできない勝ち点1 ク・ソンユン 7.0 勝ち点0を1にする活躍をしたが、できれば1→3にしてやりたかった。何にせよ前節のミスはこれでチャラだ 進藤 6.5 まあまあ堅実に守るしビルドアップ中のパスミスも少なくよくやってるよ 石川 7.0 …

第16節 川崎戦

1-2 ペトロビッチのやりたい練習をするとむしろ弱くなるのでは。これから3週間ほど連戦だし、また四方田サッカーライクなハメ込みカウンターで勝ち点を稼ごうな まあ、主力3選手がいないことが確定している1試合限定の練習をするより、全員揃った前提の練習…

第15節 神戸戦

0-4 都倉は2CBのどちらに行けばいいのかわからない、行かなかった方にシャドーが当たり、空いたSBにアウトサイドかボランチが長距離出張して当たり、結果そこが空く。設計の時点で負けていた試合。今の所これに勝つには選手の能力が半分以上上回るしかなかっ…

第14節 東京戦

0-0 眼の前で足裏タックルを見ておきながらレッドを出さない、CKで4連続オフェンスファールを取って札幌の選手に説明もない・・・といつもの山本雄大ショーであった サッカーの内容的には上位対決っぽい試合になった。いつもながらGKと偶然による堅固な守備…

第13節 G大阪戦

北海道コンサドーレ札幌2-0ガンバ大阪 しっかり下位に勝っただけの試合とも言えるが、相手は一応優勝経験のあるガンバ。それを相手にして90分しっかりと(ガンバ的にはあれで「後半はウチのゲームだった」らしいが)寄り切って見せるとは、もしかして強くな…

第12節 鳥栖戦

北海道コンサドーレ札幌2-1サガン鳥栖 望外の勝ち点3と言って差し支えない。とんでもないミスで先制点を献上したが、カウンター一本に絞って引きこもる相手に、陣形の変更とジュリーニョの投入で困難を突きつけ、見事に折ってみせた。3位にはなったものの、…

第11節 仙台戦

2-2 中の人が変わったペトロビッチも、鈍重な固定砲台をボランチにスタメン起用してしまうミスに加えて、今まで鳴りを潜めていたアホがアホぶりを発揮してしまうようでは、たとえ交代3枚が全部正解でも、勝ちに持って行き切るのは難しいであろう。たまたま94…

第10節 横浜戦

北海道コンサドーレ札幌2-1横浜F・マリノス なんということだ。「前半は0で凌ぐプランだった」「後半は相手に合わせて布陣を変更した」そんな監督だったか・・・?コーチに四方田をおいたことがそんなに上手くハマるものなのか・・・?ちょっとこれはさすが…

第9節 浦和戦

0-0 試合があと10分長ければ勝ったに違いない。前節の柏も気持ちプレスでやってきていたが、同形を作ってプレスしてくるのがペトロビッチ対応マニュアルなのだろう。(水際対応&神セーブも含みながら)相手に体力がある70分しのいでしまえば、あとはほぼ札…

第8節 柏戦

北海道コンサドーレ札幌2-1柏レイソル 4-1-2-3に対してのミスマッチなのか、柏の勢いなのか、疲労なのか、開始から全くダメで今日は何点取られるんだよという試合になる感じだった。しかし4分で同点に追いつくと、上手くいかないなりのBプランとしてゲームの…

第7節 湘南戦

北海道コンサドーレ札幌1-0湘南ベルマーレ 相性が悪いと思われたミラーゲーム×前プレ×勤勉という湘南に多少のスキを見せつつボールもゲームも支配して快勝。試合前は札幌のスパーリングになるか、撃ち合いになるか、札幌がサンドバッグになるか、2:5:3…

第6節 名古屋戦

北海道コンサドーレ札幌3-0名古屋グランパス シュート数23対7。CK数10対4。札幌3バックのスプリント回数11・10・4に対し名古屋4バックのスプリント回数26・22・22・21。いかに札幌がチャンスを多く作り、名古屋を背走させたかよくわかる。櫛引のスーパーゴー…

第5節 鹿島戦

0-0 10年以上このサッカーをやっているのに、自分が監督をやっているここ1年のことしか知らんとばかりに無策で、札幌のやりたいことをほぼ全てやらせてくれる大岩 昌子植田代表帰り・レオシルバ不調・レアンドロ病み上がり・三竿欠場 偶然にもジェイ欠場のお…

第4節 長崎戦

北海道コンサドーレ札幌2-1Vファーレン長崎 勝ち方に文句を言えるチームではないが、得点はミスからのショートカウンターと放り込みで去年から持っている形、失点は前傾になったところをロングボール一発で押さえられて跳ね返りを拾うボランチがいないという…

第3節 清水戦

1-3 4-1-5は無理なのでやめました。どうしても後ろは3人いないと1列目をかわせないので、3-2-5にします。なのでフリーの駒井にボールを供給するのは難しくなります。副産物としてボランチの片割れが両サイドの裏をカバーできるという商品になっております 全…

第2節 C大阪戦

3-3 ①1失点目 バカが後ろやるなよ — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年3月2日 ②2失点目 理想を抱いて溺死サッカーだな。勝たないから魅力的ではないよ — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年3月2日 ③1得点目 結局ボスロイドに蹴った…

第1節 広島戦

0-1 魅力的でもないし、守備崩壊じゃんこれ — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年2月24日 しかし見たことない世界を見てる。J1で支配率高いだけのウンコという新世界を — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年2月24日 今日の得点 pic.…

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ③2012シーズンとは何だったのか

2012年を忘れるなの精神で戦った2017シーズン。何もかもが最高の結果になったようであり、実は2012もしくは2008型降格をする可能性を孕む危険なシーズンであったと思う。歴史に残るクソシーズンを振り返るなんてわざわざ辛いことをするもんだなと思いつつ、…

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ②90分あたりの勝ち点取得期待値による選手の印象

90分当たりの勝ち点取得期待値とは? win-as-a-team-cs12.hatenablog.jp 上記記事で紹介した勝ち点取得期待値(積分値)を、出場時間で割り、90分をかけたものである。チームへの貢献度は前の記事で既にランク付けが完了したので、ここでは「他の選手との組…