新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

CONSADOLE

第10節 横浜戦

北海道コンサドーレ札幌2-1横浜F・マリノス なんということだ。「前半は0で凌ぐプランだった」「後半は相手に合わせて布陣を変更した」そんな監督だったか・・・?コーチに四方田をおいたことがそんなに上手くハマるものなのか・・・?ちょっとこれはさすが…

第9節 浦和戦

0-0 試合があと10分長ければ勝ったに違いない。前節の柏も気持ちプレスでやってきていたが、同形を作ってプレスしてくるのがペトロビッチ対応マニュアルなのだろう。(水際対応&神セーブも含みながら)相手に体力がある70分しのいでしまえば、あとはほぼ札…

第8節 柏戦

北海道コンサドーレ札幌2-1柏レイソル 4-1-2-3に対してのミスマッチなのか、柏の勢いなのか、疲労なのか、開始から全くダメで今日は何点取られるんだよという試合になる感じだった。しかし4分で同点に追いつくと、上手くいかないなりのBプランとしてゲームの…

第7節 湘南戦

北海道コンサドーレ札幌1-0湘南ベルマーレ 相性が悪いと思われたミラーゲーム×前プレ×勤勉という湘南に多少のスキを見せつつボールもゲームも支配して快勝。試合前は札幌のスパーリングになるか、撃ち合いになるか、札幌がサンドバッグになるか、2:5:3…

第6節 名古屋戦

北海道コンサドーレ札幌3-0名古屋グランパス シュート数23対7。CK数10対4。札幌3バックのスプリント回数11・10・4に対し名古屋4バックのスプリント回数26・22・22・21。いかに札幌がチャンスを多く作り、名古屋を背走させたかよくわかる。櫛引のスーパーゴー…

第5節 鹿島戦

0-0 10年以上このサッカーをやっているのに、自分が監督をやっているここ1年のことしか知らんとばかりに無策で、札幌のやりたいことをほぼ全てやらせてくれる大岩 昌子植田代表帰り・レオシルバ不調・レアンドロ病み上がり・三竿欠場 偶然にもジェイ欠場のお…

第4節 長崎戦

北海道コンサドーレ札幌2-1Vファーレン長崎 勝ち方に文句を言えるチームではないが、得点はミスからのショートカウンターと放り込みで去年から持っている形、失点は前傾になったところをロングボール一発で押さえられて跳ね返りを拾うボランチがいないという…

第3節 清水戦

1-3 4-1-5は無理なのでやめました。どうしても後ろは3人いないと1列目をかわせないので、3-2-5にします。なのでフリーの駒井にボールを供給するのは難しくなります。副産物としてボランチの片割れが両サイドの裏をカバーできるという商品になっております 全…

第2節 C大阪戦

3-3 ①1失点目 バカが後ろやるなよ — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年3月2日 ②2失点目 理想を抱いて溺死サッカーだな。勝たないから魅力的ではないよ — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年3月2日 ③1得点目 結局ボスロイドに蹴った…

第1節 広島戦

0-1 魅力的でもないし、守備崩壊じゃんこれ — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年2月24日 しかし見たことない世界を見てる。J1で支配率高いだけのウンコという新世界を — 妖しい技術者サトシさん (@satoshi_cs12) 2018年2月24日 今日の得点 pic.…

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ③2012シーズンとは何だったのか

2012年を忘れるなの精神で戦った2017シーズン。何もかもが最高の結果になったようであり、実は2012もしくは2008型降格をする可能性を孕む危険なシーズンであったと思う。歴史に残るクソシーズンを振り返るなんてわざわざ辛いことをするもんだなと思いつつ、…

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ②90分あたりの勝ち点取得期待値による選手の印象

90分当たりの勝ち点取得期待値とは? win-as-a-team-cs12.hatenablog.jp 上記記事で紹介した勝ち点取得期待値(積分値)を、出場時間で割り、90分をかけたものである。チームへの貢献度は前の記事で既にランク付けが完了したので、ここでは「他の選手との組…

パシフィック・リム杯 バンクーバー・ホワイトキャップス戦

後半27分のシーン GKを使ったビルドアップ(ミシャ)↓4-1-5で相手を無理やり開かせて中盤をスカスカに(ミシャ)↓FWが降りて受けて一発サイドチェンジ(四方田&ミシャ)↓ストッパーも連れてサイド突破(ミシャ)↓ハイクロスから都倉ヘッド(決まらず)(四…

パシフィック・リム杯 コロンバス・クルー戦

攻撃 新布陣がようやく噛み合いだしたっぽい。ただしそれを厚別の芝でやれんの?結局福森のロングボールで都倉がドフリー抜け出して取ったわけだし、FWの強さ考えたら後ろ30mでプレスかわすより蹴っちゃった方が攻守ともにいいと思う 守備 基本的にはFWが追…

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ①勝ち点取得期待値によるチーム貢献度の評価

元々、2018年に選手が残るのか残らないのか、全て決まってから振り返ろうと思っていたため、去年中にはついに振り返ることかなわず、では契約に合わせて1/31までには書こうと思っていたが、これも皆既月食のせいで書けず、本日の開始となってしまった。 全3…

【どんな手を使ってでも生き残れ】新指標HFSPによる2017シーズンのJ1

この記事は北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2017の7日目の記事です。 とりあえず皆様、J1残留並びにJ1在籍時の歴代最大勝ち点獲得おめでとうございます。サッポロビールで乾杯しましょう。私は医者に止められているので飲めません。どんな手を使って…

最終節 鳥栖戦

北海道コンサドーレ札幌3-2サガン鳥栖 ガンバ同様にモチベーションのない相手に幸先よくスーパーゴールとドリブルシュートで2点先制したが、いつも通りボランチ横をいいように使われて主導権を取り返され、なぜ急に右で使ったかわからない菅がボール見て失点…

監督交代に寄せて

報道 NHK www3.nhk.or.jp 四方田:契約切れ ペトロビッチ:1年 日刊 www.nikkansports.com 四方田:コーチとして引き留め ペトロビッチ:3年前後の複数年契約 報知 www.hochi.co.jp 四方田:将来の監督復帰を視野に置き、ヘッドコーチ就任を打診 ペトロビッ…

第33節 G大阪戦

北海道コンサドーレ札幌1-0ガンバ大阪 残留を2試合残しで決めた札幌は、どう考えても気が抜けてるだろうと思っていたし、実際清水戦よりも気が抜けていた。しかしながらガンバはもっと前から残留(そして優勝しないこと)を決めていたわけで、気の抜け具合も…

第32節 清水戦

北海道コンサドーレ札幌2-0清水エスパルス 唯一にして最大の目標、J1残留。それを達成したのだから内容は問うまい・・・と思ったものの、内容も非常に締まったものであった。清水がケガ人の影響でJ2に毛が生えたレベルまで落ちているとはいえ、2列目からDFラ…

第31節 鹿島戦

1-2 鹿島らしい姑息なプレーに手を焼いて、決まったゴールもスーパーシュートだけ。点差以上に地力の差を感じたが、DFラインの前も後ろも好きに使われても2失点程度で済むような鹿島の出来なら、勝ち点1を拾っていかないと ク・ソンユン 6.5 こりゃまた鹿島…

第30節 東京戦

北海道コンサドーレ札幌2-1FC東京 上にも下にも目標が消えうせた、寄せ集めの集団FC東京。傭兵混じりとはいえ、明確な目標まで自力で到達できるところにいる札幌。試合にかける思いの違いが両サポーターに伝播し、今季全ての勝利をホームで上げている札幌に…

第29節 柏戦

北海道コンサドーレ札幌3-0柏レイソル ともかく今日はボスロイド!すすきのへいこう!ボスロイドの勝利給でな! 柏といえば生え抜き若手DFラインが想起されるくらい、そこが特徴で、そこがストロングポイントだ。ただ、彼らは前に強くスピードもあるが高さは…

第28節 広島戦

1-1 オープンな展開から前線の3人の外国人にうまく収まったときにチャンスになる、という広島と比べて、90分間適切な距離感を保ち、インチキPKによる失点や意味不明なボールロストや不要なリスクをかけて決定機を与えるなど1-3になっていておかしくなかった…

第27節 新潟戦

2-2 完全なる采配ミス。仮に残留できても、絶対に監督だけは変えないと。80分すぎてからの2失点での勝ち点-2は、指揮官の交代センスのなさ、状況把握の能力の低さの現れ ク・ソンユン 6.0 本人の怪我が軽いこととともに、新潟の富山の怪我が選手生命を脅かす…

第26節 神戸戦

0-2 ボランチの位置で抑えるべきポドルスキーが全く自由で、勝つ気が全く感じられなかった。先週からそういう風になっていたのにも関わらず軽視した、元日本代表スカウティングスタッフの名折れである ク・ソンユン 5.0 そのこぼしで何回試合を壊せば気が済…

第25節 磐田戦

北海道コンサドーレ札幌2-1ジュビロ磐田 横山をストッパーで起用し、いくらでも破られかねないと思っていたが、タイプ的にアダイウトンにばっちり決まっていた。同点ゴールの都倉にかえてジェイの投入に、また運動量下がる交代したぞ、コース切れなくなって…

第24節 仙台戦

北海道コンサドーレ札幌1-0ベガルタ仙台 シュートポジションに入って来ない仙台のFW シュートポジションに入って豪快に外すのが都倉 シュートポジションに入って完璧に決めるのがヘイス ク・ソンユン 6.0 まさかの仕事なし。かわりにお粗末な飛び出しを披露…

第23節 川崎戦

1-2 札幌の「これで閉じた」は川崎の「空いてる」にあたる。だからパサーにはもっと詰めなければならない。より高い位置で戦い、通されたら即失点という状況は消しておかなければならない。低い位置から繋いでくる相手だからこそ、高い位置で守備を開始する…

第22節 甲府戦

1-1 横浜戦と総合すると、GKは一時の不具合だったが、DFは不治の病であった ク・ソンユン 6.5 いつもながら、いなきゃ1-2か1-3だった 菊地 6.0 他の2人がアレだからかもしれんが、だいぶ標準的に感じた 河合 5.0 そこまで出て行ってサクッはやめろ 福森 5.5 …