新しいダイアリー(5)

もうふざけたことしか言えない

CONSADOLE

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ③2012シーズンとは何だったのか

2012年を忘れるなの精神で戦った2017シーズン。何もかもが最高の結果になったようであり、実は2012もしくは2008型降格をする可能性を孕む危険なシーズンであったと思う。歴史に残るクソシーズンを振り返るなんてわざわざ辛いことをするもんだなと思いつつ、…

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ②90分あたりの勝ち点取得期待値による選手の印象

90分当たりの勝ち点取得期待値とは? win-as-a-team-cs12.hatenablog.jp 上記記事で紹介した勝ち点取得期待値(積分値)を、出場時間で割り、90分をかけたものである。チームへの貢献度は前の記事で既にランク付けが完了したので、ここでは「他の選手との組…

パシフィック・リム杯 バンクーバー・ホワイトキャップス戦

後半27分のシーン GKを使ったビルドアップ(ミシャ)↓4-1-5で相手を無理やり開かせて中盤をスカスカに(ミシャ)↓FWが降りて受けて一発サイドチェンジ(四方田&ミシャ)↓ストッパーも連れてサイド突破(ミシャ)↓ハイクロスから都倉ヘッド(決まらず)(四…

パシフィック・リム杯 コロンバス・クルー戦

攻撃 新布陣がようやく噛み合いだしたっぽい。ただしそれを厚別の芝でやれんの?結局福森のロングボールで都倉がドフリー抜け出して取ったわけだし、FWの強さ考えたら後ろ30mでプレスかわすより蹴っちゃった方が攻守ともにいいと思う 守備 基本的にはFWが追…

日本一遅い2017シーズンコンサドーレの評価 ①勝ち点取得期待値によるチーム貢献度の評価

元々、2018年に選手が残るのか残らないのか、全て決まってから振り返ろうと思っていたため、去年中にはついに振り返ることかなわず、では契約に合わせて1/31までには書こうと思っていたが、これも皆既月食のせいで書けず、本日の開始となってしまった。 全3…

【どんな手を使ってでも生き残れ】新指標HFSPによる2017シーズンのJ1

この記事は北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2017の7日目の記事です。 とりあえず皆様、J1残留並びにJ1在籍時の歴代最大勝ち点獲得おめでとうございます。サッポロビールで乾杯しましょう。私は医者に止められているので飲めません。どんな手を使って…

最終節 鳥栖戦

北海道コンサドーレ札幌3-2サガン鳥栖 ガンバ同様にモチベーションのない相手に幸先よくスーパーゴールとドリブルシュートで2点先制したが、いつも通りボランチ横をいいように使われて主導権を取り返され、なぜ急に右で使ったかわからない菅がボール見て失点…

監督交代に寄せて

報道 NHK www3.nhk.or.jp 四方田:契約切れ ペトロビッチ:1年 日刊 www.nikkansports.com 四方田:コーチとして引き留め ペトロビッチ:3年前後の複数年契約 報知 www.hochi.co.jp 四方田:将来の監督復帰を視野に置き、ヘッドコーチ就任を打診 ペトロビッ…

第33節 G大阪戦

北海道コンサドーレ札幌1-0ガンバ大阪 残留を2試合残しで決めた札幌は、どう考えても気が抜けてるだろうと思っていたし、実際清水戦よりも気が抜けていた。しかしながらガンバはもっと前から残留(そして優勝しないこと)を決めていたわけで、気の抜け具合も…

第32節 清水戦

北海道コンサドーレ札幌2-0清水エスパルス 唯一にして最大の目標、J1残留。それを達成したのだから内容は問うまい・・・と思ったものの、内容も非常に締まったものであった。清水がケガ人の影響でJ2に毛が生えたレベルまで落ちているとはいえ、2列目からDFラ…

第31節 鹿島戦

1-2 鹿島らしい姑息なプレーに手を焼いて、決まったゴールもスーパーシュートだけ。点差以上に地力の差を感じたが、DFラインの前も後ろも好きに使われても2失点程度で済むような鹿島の出来なら、勝ち点1を拾っていかないと ク・ソンユン 6.5 こりゃまた鹿島…

第30節 東京戦

北海道コンサドーレ札幌2-1FC東京 上にも下にも目標が消えうせた、寄せ集めの集団FC東京。傭兵混じりとはいえ、明確な目標まで自力で到達できるところにいる札幌。試合にかける思いの違いが両サポーターに伝播し、今季全ての勝利をホームで上げている札幌に…

第29節 柏戦

北海道コンサドーレ札幌3-0柏レイソル ともかく今日はボスロイド!すすきのへいこう!ボスロイドの勝利給でな! 柏といえば生え抜き若手DFラインが想起されるくらい、そこが特徴で、そこがストロングポイントだ。ただ、彼らは前に強くスピードもあるが高さは…

第28節 広島戦

1-1 オープンな展開から前線の3人の外国人にうまく収まったときにチャンスになる、という広島と比べて、90分間適切な距離感を保ち、インチキPKによる失点や意味不明なボールロストや不要なリスクをかけて決定機を与えるなど1-3になっていておかしくなかった…

第27節 新潟戦

2-2 完全なる采配ミス。仮に残留できても、絶対に監督だけは変えないと。80分すぎてからの2失点での勝ち点-2は、指揮官の交代センスのなさ、状況把握の能力の低さの現れ ク・ソンユン 6.0 本人の怪我が軽いこととともに、新潟の富山の怪我が選手生命を脅かす…

第26節 神戸戦

0-2 ボランチの位置で抑えるべきポドルスキーが全く自由で、勝つ気が全く感じられなかった。先週からそういう風になっていたのにも関わらず軽視した、元日本代表スカウティングスタッフの名折れである ク・ソンユン 5.0 そのこぼしで何回試合を壊せば気が済…

第25節 磐田戦

北海道コンサドーレ札幌2-1ジュビロ磐田 横山をストッパーで起用し、いくらでも破られかねないと思っていたが、タイプ的にアダイウトンにばっちり決まっていた。同点ゴールの都倉にかえてジェイの投入に、また運動量下がる交代したぞ、コース切れなくなって…

第24節 仙台戦

北海道コンサドーレ札幌1-0ベガルタ仙台 シュートポジションに入って来ない仙台のFW シュートポジションに入って豪快に外すのが都倉 シュートポジションに入って完璧に決めるのがヘイス ク・ソンユン 6.0 まさかの仕事なし。かわりにお粗末な飛び出しを披露…

第23節 川崎戦

1-2 札幌の「これで閉じた」は川崎の「空いてる」にあたる。だからパサーにはもっと詰めなければならない。より高い位置で戦い、通されたら即失点という状況は消しておかなければならない。低い位置から繋いでくる相手だからこそ、高い位置で守備を開始する…

第22節 甲府戦

1-1 横浜戦と総合すると、GKは一時の不具合だったが、DFは不治の病であった ク・ソンユン 6.5 いつもながら、いなきゃ1-2か1-3だった 菊地 6.0 他の2人がアレだからかもしれんが、だいぶ標準的に感じた 河合 5.0 そこまで出て行ってサクッはやめろ 福森 5.5 …

第21節 横浜戦

0-2 問題点の対処でも、整備でもなく、ただ何となく選手を投入していくだけで試合をどうにかしようというここ最近の手法は、後先考えないプレーで1人退場した今日も健在であった バカな監督にはバカな選手が似合ってるってか もう中断もないし監督変えること…

第20節 C大阪戦

1-3 代役のクオリティの差が試合を決めたと言ってよい。セレッソはトップ下コンバート後快進撃を続ける山村を欠いたが、サントスは十分にフィジカル面で山村を再現しており、テクニック面ではゴミカスだったが、身体能力に劣る菊地と知能がないキムミンテ相…

第19節 浦和戦

北海道コンサドーレ札幌2-0浦和レッズ 武藤と李が決定機を外すラッキー 槙野が簡単に競り負けて先制したラッキー その槙野がバカに生まれてくれていたラッキー 3枚同時変えだけでもアホなのに入れたばかりの選手が数分で怪我するラッキー ここまでラッキーが…

第18節 大宮戦

2-2 16位との対戦であることを考えると、最低限の結果であった。劇的展開だからと言って、勝ったように捉えてはいけない。そもそもアホな2失点どちらか止めてりゃいい話。負け試合になってから必死こいてたら福森一人がグンバツの出来だったというだけ ク・…

第17節 清水戦

北海道コンサドーレ札幌1-0清水エスパルス これで何度目かはわからないが、またしても清水のフィニッシュの拙さによって勝った試合。試合後にサッカーの質では・・・とか、そんなサッカーを面白いと言っている様ではサポーターのレベルが・・・と負けたくせ…

第16節 柏戦

1-2 5-3-2のディフェンスにしてから、3の両サイドのスペースに優秀なパサーが降りるパターンを作られ続けている我がチームは、今日もそのパターンに陥って前半守りっぱなしのうえ、やはりその位置を起点にPKから失点してしまう 後半5-4-1にかえてからボール…

天皇杯 いわき戦

ほぼ全員今すぐクビにしろ ハゲ 5.0 クロスに出れなさすぎシュート止まらなすぎDF動かせなさすぎ。クビほどではないがレギュラーに抜擢する必要は全くない 調子乗り夫 4.5 詰められたらまともなボールも蹴れない。静かになったお調子者は邪魔なだけ。クビで…

第15節 鹿島戦

0-3 0-7から見たら・・・とか言うのは敗者の発想。普通に戦いを挑むものの、そもそも水準にない選手が足を引っ張り、前半で試合が決する形に。このくらいの相手には、中盤以下にクオリティの低い選手が1人でもいると他の全員でもカバーしきれない。結果は完…

第14節 神戸戦

1-2 完全に個人のミスで負けた。擁護のしようもない。核として期待する選手のレベルがこれなのでは他も推して知るべしということで、残留するには補強は10人くらい必要だな ク・ソンユン 5.5 キック大外れ連発 横山 5.5 このポジションはキムミンテでいいで…

第13節 鳥栖戦

0-1 なーにが攻撃のバリエーションだよ。守備のやり方忘れてる時点で攻撃のバリエーション増やしても大敗連発するだけだわボケ。ショートパスを華麗に繋いで3勝したんだったか?奪われたら相手陣内で取り返すべく切り替えるんだったか? 相手からしてもまず…